磐梯ひじかたスキースクール・スキー学校の赤馬マーク

工業用のEM−Z

・2004年7月製造中止
・非お勧め商品と致しました
2004/ 9/07
・販売中止商品と致しました 2005/ 1/31
自動車・クルマ用イーエム EM-Z   参考:EM−Zの500CC=5,250円(5,000円+消費税2004/ 4現在)
     (500CCボトルのキャップ1杯≒7CC)

◆EM-Zを非お勧め商品とした理由

 但し、「トラブルが多いので、使用目的を確認後販売する」とのこと。どういうトラブルなのでしょうかね。誤って、EM−Xと同様に飲用や食用に使ってしまうのかも?
 購入時に「EM-Zを使う車の車種、エンジン、使用箇所、年式」の記入が必要になり、面倒になりました。医薬品や劇薬などではないのに、、。お客様に対する配慮が足りないように感じ、今までは私も愛用していましたが、非お勧め商品と致しました。

 2003/11/26 HP管理人


 2004年7月に製造中止になっていました。
 「製造は中止した。ユーザーが使用法、使用量を守らないために効果がないないなどのトラブルが生まれている。希望者には販売するが、ユーザーの自己責任が条件である」との連絡を受けています。
 これでは、問屋および当方としてはお客さまにお勧め出来なくなりました。

 2004/ 9/07 HP管理人


◆EM-Zを販売中止商品とした理由

 2005年1月に問屋経由でメーカーに問い合わせたところ、
 「今はA4サイズの説明書を読み、使用目的と同意書を書いた上で、直接メーカーに申し込んで頂く」とのことでした。
 これでは、お客さまに大変な面倒をおかけするだけでなく、問屋も当方も責任を持って扱うことが出来ず、今後EM-Zの販売を廃止することを決定致しました。
 ご了承のほどお願い申し上げます。

 2005/ 1/31 HP管理人


◆EM−Zとは

 EM−Zは、1997年頃から市販され、製品としては液状のものとセラミックスがあります。
 EM−Xをベースにして、より起電力を高め、エネルギーや電子伝達がスムーズに行われるように開発されました。利用することで燃料などが、比較的低温で完全燃焼する特性があり、省エネ効果が高く、騒音も著しく減少するようです。


 EM−Zは、工業用に開発されたEM−Xとお考えください。
 EM−Zは飲用などできませんが、それ以外の利用法はほぼEM−Xに近いものと理解しています。EM−Zが開発されるまでは、クルマの燃費向上や、電磁波対策などなどに対してEM−Xを使っていました。


 恐縮ですがEM−Zについては、まだ私自身の使用経験も少なく、はっきりとした効果の確認もできていません。今後勉強と経験を重ねて、この項を改訂させていくつもりです。

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◆EM−Zの保存法と使用期限

◇(セラミックスではなく、液体の)EM−X、EM−Zの場合ですが、
 EM−Xは、直射日光を避けて保存します。開栓後2カ月以上使う場合は、冷蔵庫に保存します。
 使用期限は箱に印刷されています。それまでは「製造後、半年以内で消費する」となっていたはずですが、2000年夏に気が付いたら、1年弱ほどに延びています。
 EM−Zも、保存法についてはほぼ同じではないかと思います。
 寿命についてはもっと長く、製造後2、3年の商品でも問題はないとの、メーカーからの回答です。
 ◇土方の注:
 私の判断では、EMセラミックスの寿命については、とくに未使用の状態なら、半永久的とは言えないまでも、かなり長く使えるのではないでしょうか。
 中には、「半永久的」との説明も見たことがあります

 (なお、これはセラミックスであって、液状のEM−Zについてではありません)。

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◆EM−Zの商品
商品名 容量・数量 価格(円) 備 考 わたしのコメント
液体EM−Z 自動車用
非お勧め商品
2004年製造中止
500mL 5,000 液状
飲用不可
簡単に扱えます
 燃費向上・排ガス浄化など
 液体EM−Z 使用法
EM-Zセラミックス
 自動車用
取扱い中止商品
30粒 2,000 粒状(直径約15mm) 多少車の知識が必要で、私には
扱えなかったです。


◆ガソリン車の燃費の向上に

 (以下のEM−Z≒工業用のEM−X。500CC=5,000円で、1997年頃から市販)
 最低でも15%向上、EMセラミックスとの併用で50%〜2倍の燃費の向上(=その結果、排ガスもクリーンに)。
(1)ガソリンへの混入よりも、ラジエータやオイルへの混入のほうが、より経済的である。
 2千CC以内の乗用車で200〜500CCが目安。ラジエーターの水を減らし、EM−Zを投入するだけ。すぐにエンジンの回転がスムーズになり、走行安定性がよくなり、素人にもその差は歴然。
◇燃費の節減は、新車ほど高いが、中古車でも当初は15%ほどの効果。EM−Zの効果は波動とリンクしているため、時間の経過とともに高まり、とくに高速走行になるほど効果は顕著。
◇給油法によって効果に差がある。
ベスト=燃料が1/3〜半分ほど残っている段階で、まめに給油すること。燃費は30〜50%向上する例が多い。
ワースト=ガソリンが空に近づいてからの給油。効果は15〜30%ていど。
◇EM−Zのガソリンタンクへの投入量と、効果の発現には高い相関関係がある(=ラジエーターへの誤りと思います)。
 200〜300CC投入から始め、数カ月おきに100CCずつ追加し、最高値と思われるまで投入する方法が常識的な使い方。
◇EM−Zを、エンジンルームや室内にスプレーすることも、クルマを長持ちさせるコツ。
(2)エンジンオイルへの投入
 基本的にはラジエーターに入れるだけで、オイルの劣化がなくなり、交換が不要になる。
 しかしエンジンの性能を高めるため、EM−Zをエンジンオイルに混和する例が増え始めている。オイルの量の3〜5%ていどが目安で、半年ごとに1回ずつ追加混入したほうが効果的。


 ◇土方の注:
 現段階では、「走行安定性がよくなり、素人にもその差は歴然。」「高速走行になるほど効果は顕著。」
などまでの差は、私自身では体感できていません(2001/ 2/22)。

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◆私のクルマへの利用実績について

 ◇土方の注: 私自身がEM−ZやEM−Xをクルマへ多少テストした範囲では、効果はあるように思いますが、断定できるほどの認識ではありません。
車はミツビシ・スペースギア (2,400CC)。 1994/10購入。
年月日走行距離 ガソリン消費量走行/1Lコメント
2000/ 3/23293.8Km40L 7.345Km冬 一般道
 「このクルマでこの距離なら、まあ良いほうではないですか」とは、ガソリンスタンドの人の話。比較テストをしていないので、私には不明です。
2000/ 4/ 6291Km43L 6.767Km高速道・横風速度制限あり
2000/ 4/ 9312Km41.5L 7.518Km高速道が大半
2000/ 5/ 3270Km32L 8.434Km高速道なし
2001/2/23284.2Km51L 5.57Km冬 スキー場近辺
2001/2/27176.5Km29L 6.05Km  〃
2001/3/12204.5Km38L 5.39Km  〃
2001/3/17110Km20L 5.50Km  〃
2001/3/30140Km26L 5.38Km  〃
2001/4/ 1230Km29L 7.93Km高速道路 平均120Km/h
 平均3,000回転
2002/3/22220Km31L 7.10Kmスキー場近辺 (雪無し道)
2002/3/26465Km54L 8.61Km高速道2/3+一般道1/3
2002/3/31350Km48L 7.29Km高速道路 平均120Km/h
 平均3,500回転
2002/4/20580Km68L 8.57Km高速道路が3/4
平均120Km/h+3,000回転
仮 説
 もし仮に、40LのガソリンにEM−Zを20CC(≒200円)を追加して、燃費が10%(≒4L≒400円)向上したとします。
 200円の投資で400円の節約できるなら、十二分に採算はとれています。
 仮に燃費が0.5%しか向上しない場合、EM−Z20CC(≒200円)=ガソリン節約量2L(≒200円)となり、収支はトントンです。
 しかし、それでも貴重な資源の節約ができ、排ガスもクリーンになり大気汚染も減ると考えれば、実施を続ける価値はありそうです。


 なお私自身ははっきりと体感できていないし、正確な比較テストもしていません。
 しかし、あくまでもクルマには詳しくない私の印象ですが、購入後8年を経た2002/ 4現在のこの走行距離は悪くなく、EMの多少の効果は生まれているように想像しています。

 なお、比嘉教授は著書の中で、「最低でも15%向上、EM−Xセラミックスとの併用で50%〜2倍の燃費の向上」と発表しています。

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    (なお商品【EM−Z】は2004年に製造中止になっています


◆EM−Z(自動車用)の使用法など

 この関連の情報が少ないので、「(株)イーエム総合ネット」の商品容器およびパンフレットに書かれた説明を、HP管理人がまとめ、以下に紹介させていただきます(500CC 5,000円)。
 本品はEM−Xを自動車用に改善した、工業用抗酸化剤です。
◇使用法
 ラジエーターの予備タンクに200〜300CC、エンジンオイルに50〜100CCを投入してください。
 EM−Zセラミックス(自動車用)と併用すると、10〜30%以上の燃費が節減されると同時に、排気ガスも10倍以上きれいになります。
 2年目からは、1年目の半分を目安に追加します。
◇バッテリーに一穴2〜3CC、タイヤに10〜20CC入れると、なお効果的です。
 静電気を防止する力がありますので、ホコリが付着しにくくなります。
◇電磁波の悪影響を防止する力がありまので、走行時の安定性が良くなり、長距離運転でも疲れにくくなります。
◇EM−Zを燃料タンクに1/5,000〜1/10,000添加使用すると、更に効果的です。
 但し指示量よりも濃度が高くなると、燃費効率が下がることがあります。(HP管理人 注:多く入れすぎるという意味かと思います) ◇20〜30倍に薄めて、室内やエンジンルームに噴霧すれば、クリーンになり、材質の劣化を防止します。
◇3,000CC以上の車は、1.5〜2倍を目安に増量します。
◇飲用不可。

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    (なお商品【EM−Z】は2004年に製造中止になっています


◆電磁波への対策

 コンピューターやテレビの画面、電子レンジのガラス面、照明器具などにEM−Z(≒工業用のEM−X)を吹き付けると、人体への電子障害の改善の効果があるとのこと。
 「内外部にもスプレーする」という記述もありますが、濡れている最中に使えば漏電の恐れもあるため、電気製品には要注意です。
 EM−Zは静電気の消滅機能も高いため、防錆効果はもとより、防塵力も強く、ほこりの付着もなくなる、とのこと。



以上で、「EM−Zについて」は終わりです。
    (なお商品【EM−Z】は2004年に製造中止になっています

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