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EM−1を飲む

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農薬が飲めますか?

 もちろん商品には、「本品は飲料用ではありません」の注意書きがあります。
 ところが、EM関係の本や雑誌の中で、何人かの医者が、「大腸?関係では、EM−XよりもEM−1を飲んだほうが効果が高い」と発言しているのを、読んでいます。
 「効果の高いはずのEM−Xは吸収が良すぎて、目的地までたどり着きにくい。」という辺りがその理由のようです。
 薬事法との絡みからか、EM−Xのメーカーが公表を控えていることに、「(わりと健康な人の場合、)EM−Xは50〜100倍に薄めて飲むと経済的、かつより効果的です」という内容があります。これも「吸収が良すぎる」ことによるものでは、と私は判断しています。


 話を本題に戻します。
 EM−Xは、区分上では「飲料水」ですから、飲むのは当然です。しかし、EM−1は、農薬に代わるものとして開発された液体です。
 それを飲むなんて、とんでもない、気持ちが悪い、大丈夫なのか?と思ったあなたは、正常な判断力の持ち主です。私も、かっては正常でした。
 でも、でも、このEM−1の開発者である比嘉教授は、ヨーグルトに混ぜて摂っているのです。開発以来ですから、たぶん5年以上(=1999年現在で)、ほぼ毎日のようです。
 三枝 博三枝内科医院院長は、ケースによってはEM−X + EM−1の投与をしています(「医学大革命・EM−X」より)。
 私も、1997年ころからはEM−1を、ほぼ毎日飲んでいます(もちろん、EM−Xも毎日です)。


 私の場合、初めの頃は500倍ていどに水で薄めていましたが、酸っぱいというか、変な味で、不味いです。そこで、途中からは砂糖を入れて、飲み口を良くしていました。
 2年目からは、砂糖を蜂蜜に代えています。蜂蜜なら、それ自体が健康によいと言われているものです。最近は、かなり濃い状態で飲んでいます。
 だいたいの目分量ですが、500ccのペットボトルにEM−1を30cc、蜂蜜を50cc、残りが水です(=この倍率にこだわる必要はありませんが、参考までにお知らせすると20倍弱に薄めた状態)。
 これを5〜10日ほど室内に放置しておきます。そうするとEMが、エサである蜂蜜の糖分を食べて増殖し、発酵し、ペットボトルが膨れてきます。キャップを外すと、炭酸水のようにシュワーっときます。甘みも、最初より少なくなります。結果的に、増殖によってより濃いEM−1の希釈液になっています。
 後は冷蔵庫に入れて冷やしておくと、飲み口が良くなり、またそれ以上の発酵を抑えられます。そうして毎日、1回または数回、飲みたいときに、飲みたい量を飲んでいます。


 私の義理の弟も、EM−1を飲んでいるようです。EM−Xが売り出される前には、一時的に飲んだという友人もいます。私だけではない、ということです。
 しかし私の家族は、EM−Xは飲んでも、EM−1は一度も飲んでいません。
 もし家族は長生きをして、私がこの数年の内にコロッと逝ったら、EM−1の飲用効果がなかったのでしょうね。反対に、もし私だけが延々と長生きをする場合は、皆さんにもEMを信じて欲しいものです。でも先の遠い話で、そのとき皆さんがこの世にいらっしゃるかどうか?が問題です。


 冗談はさておき、農業従事者の身体をむしばみ、それを食べる消費者の健康を損ない、土までも殺す、という農薬。それに代わって開発されたEMは、極端な話として飲むことまでができる安全性を、ご理解いただけましたでしょうか。

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EM−1のem1_how_to_drink

友人からの質問への回答

> さて、私も EM−X を試飲し始めました。
> なんとなく体調がいいようです。
> 土方さんは EM−1 も飲まれているようですが
>もしお時間があれば、その注意点などありましたら
>コメント頂けますか?
 (というメールを1999/11に、長野県白馬の八方尾根スキー学校(SAJ)でスキー教師をしている知人からいただき、以下は私からのその返事です)

 EM−Xを飲み始めてくださったようで、「EM教」の信者としては嬉しい限りです。世間一般に対してもそうですが、とくにスキー界では、どんどん普及して欲しいものです。
 EMは、自然環境保護と、生活環境改善に対しても、ひじょうに大きな威力を持っているようです。自然を愛し、利用するスキーヤーもスキー業界も、残念ながら結果的には「自然破壊者である」と考えています。


 その私と当スクールの罪滅ぼしの1つが、たまたまEMなのです。
 自然保護という面では尽力されている八方尾根の方に対し、偉そうなことを言ってしまい、少し恥ずかしいです。


 ところで、「私がEM−1を飲んでいる」のをご存じということは、当方のEMのページをすでに見ていただいている、という前提でお話しします。
 「農薬に代わるもの」を飲むということは、初めは、正直言って多少の覚悟がいるかも知れません。ですから、100〜500倍以上に水で薄めたものを飲むと良いでしょう。
 それでも、酸っぱさのような味がしますから、多少の糖分を加えます。それを冷蔵庫に入れて冷やしておくと、飲み口は良くなります。


 しばらく飲んでみても、あなたが死なないか、これなら大丈夫だと思えたら、かなり濃いものにしてください。濃いほど効力は高まるはずです。
 この場合は、大量の糖分が必要です。私からのお薦めは、もともと身体によい蜂蜜です。糖分は、飲み口をよくするだけでなく、EMのエサになりますから、そのまま室内に放置しておけば発酵を始め、より濃いEMの水割りになります。


 発酵が分かるようになってから3〜5日ほどしたら、冷蔵庫に入れます。
 これは飲み口をよくするだけでなく、それ以上の発酵を抑えることも目的です。冷蔵庫に入れずに、いっまでも発酵させていると、甘味が無くなるだけでなく、アルコール化してくるようです。
 とてもまずくなります。でも、この場合も捨てる必要はなく、水と糖分を足して、以降は冷蔵庫に入れておきます。


 ちなみに、EMの開発者の比嘉教授はヨーグルトに混ぜて、何年も毎日食しているそうです。


 以上ですが、少しはご参考になり、スキー界にEM信奉者が一人増えることに期待しています。

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