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 健康と、生活と地球環境改善に役立つ

   各種EM利用法の実戦的参考書

     より詳しくEMを知りたい方へのページです

【EM−1ユーザーの声】などの一部は、 【信じれば、いわしのアタマも】という感じのものも…
またEMに対して、批判的な意見があることも、あらかじめお知らせしておきます (2000/ 1/28 土方あきら)。

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はじめに

磐梯ひじかたスキースクール・スキー学校の赤馬マーク  ほとんどのEM商品には、使用法の具体的な説明がありません。
 EM−Xの場合、健康への利用法は薬事法との関係をメーカーは恐れているのでしょうか。
 その他のEMの場合も、あまりにも多方面にわたるため、利用者自身が自由に用途や使い方を考えてください、ということのようです。
 これではユーザーは、実際の利用にあたり悩みます。そこでEMを多方面に、かつ有用に活用できるように、いろいろな資料や私の体験などを寄せ集め、便利なEM参考書を私が作ってみました。



◆EMとは
 有用バクテリア群の略語で、薬品などではなく、生き物を詰めたものです。例えば身体に良いと言われる納豆、漬け物、ヨーグルトなども、発酵菌などのバクテリアの働きによるもの。
 EMは、そういった有用かつ無害な多種多様のバクテリア群(5群80種)を詰め合わせた液体や固体です。
 用途も無限に近いほど多種多様です。
◇なぜEMが、ほぼ何にでも効くのか
 EMには(1)抗酸化力があります(とくに抗酸化力の強いのがEM−X)。
 ものは全て酸化し滅びます。その現象がサビや腐敗で、ガンも身体の酸化現象の一つのようなもの。
 ですから酸化を防げれば滅びにくく、抗酸化力によって酸化と反対方向に進めば蘇ることすら可能なのです。
 金属を例にすれば、サビの進行を止めるだけでなく、錆びた金属を元の光った状態に戻します。人間のガンの場合にも、治すことすら可能にします(田中 茂医師ほか)。
 またEMの(2)波動力を高める能力と、(3)水などのクラスタを小さくする能力が、これもよい方向に働きます。
 さらに詳しくは、「EM中級講座」(別ページ)に述べてあります。


関連link

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◆なぜ、土方がEMの普及に力を?
 いま地球の温暖化を含め、環境破壊が急激な勢いで進んでいます。
 30数年スキーを職業としている私は、お世話になってきた自然環境に何かの恩返しを…と常々考えていたところ、たまたまEMに出会いました。
 例えば風呂用やトイレ用のEMセラミックスなどは、EMの働きでよい水に変え、健康にも役立ちます。また便器や浴槽もきれいになり、掃除も楽です。コスト的にも、わりと安価です。
 しかもその排水が、地球環境をよくする方向に働きます(=台所などで使った中性洗剤の排水が、川を汚し、海を汚してきたのと反対)。などなど。
 ですから、EMを私自身で愛用し、またその普及を願うのです。



◆EMを信頼しやすい根拠
(1) EMの開発者は国立大学の教授。その身分で、EMの本を多数出版し、EMのために年間の1/3を海外に出張。
(2) 海外でのEM製造の契約相手は、民間企業ではなく政府主導ベース(1995/12現在13カ国)。国連の諸機関との共同事業も始まっています。
(3) TVや新聞などでも紹介され、また、ひじょうに多くの地方自治体が取り組んでいます。
 医者でもある和光市長(=埼玉県)は、「ガン退治にもEMに期待」などを、声を大にして発表しているほど。
(4) 韓国では、1998年1月から生ゴミをごみ捨て場に出すことが禁止。
 ちなみに釜山市が10万個、赤十字が16万個のEM発酵用のバケツを、団地やアパートに寄付。1998年中に釜山市の全アパートや団地が、生ゴミのEM処理を始める予定。
(5) 私自身と家族、親戚、友人などが実際に使用し、信じがたいほどの大きな効果の体験。ときには絶大、または奇跡的な効果もみています。
 但し、私の職業病=スキーによって痛めつけすぎた腰、ヒザ痛への効果は不明であることも、事実として付け加えておきます。
             などなど

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EMセラミックス

      EMセラミックス 各種のものが1,000円弱〜
  (ちなみに、当スクールから特選の強力お 磐梯ひじかたスキースクールがお勧めのリンク商品は、
     EM−X、EM−1、EMセラミックス。 このEMセラミックスはその一つです。)
関連link

◆代用EMセラミックスの作り方

 通常の水処理や生活用品に使用する場合は、コストの高いセラミックスは必要ない(=と比嘉教授が強調していることも、EMが儲け主義ではない証拠)。
 木炭やゼオライトで十分。EM1号や2号を吸着させ、天日でカラカラに乾燥させるだけで、EMセラミックスと同様の作用がある。
 室内の脱臭剤や、水中に入れて浄化剤などに利用する。
 ちなみに土方も、ビンチョウ炭やコーヒーかす+EMを、室内や押し入れなどの脱臭に使用。
 なお、別の商品などの説明の中にも、「EMセラミックスは、ときどき天日に干すとよい」と書かれています。この説明はよく見かけます。

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◆EMセラミックス使用のために、   事前の準備と寿命

◇食べ物・飲み物などに利用する場合は、初回は使用前に一度かるく水洗いして、表面の粉を落とします。(固焼きのものがお勧めです。飲料水用などのものは、固焼きです。)
 さらに油ものに利用する場合は、完全に水が抜けるまで乾かしておきます。
 浴槽用の商品などにも、事前の水洗いが書かれていたように記憶しますが、この場合は不要と思います。
◇使用期間
 一部のEM商品(EM−XやEM−1など)には、製造後約半年〜1年と書かれています。しかも、キャップを開いた後は、冷蔵庫または冷暗所に保存してください、と。
 しかし、EMセラミックスについては、寿命はもっと長いし、保管方法もとくに気を使う必要がありません。
 ◇EMセラミックスは、とくに未使用の状態なら、半永久的とは言えないまでもかなり長く使えるのではないでしょうか。油などに対して使用していない場合は、ときどき水洗い後に天日干しをすれば、さらに寿命は延びるようです。
 最終的には、ご飯が美味しく炊けなくなってきた、トイレの汚れが落ちにくくなってきた、などで寿命を判断します。
 しかし使用後もゴミとしては捨てずに、庭や鉢植えの土の中に埋めてください。土壌改良に役立ちます。
◇なお、他の薬品類(浴槽剤やブルーレットなど)との併用は禁止です。

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◆炊飯用EMセラミックスの効果

◇ご飯が美味しく炊けます。2ランク米の質を落としても、同じ美味しさです。タイ米でも美味しくなったと。
 お勧めの利用法の1つです。
 但し、最高級のお米のときと、水っ気の多いベシャベシャご飯のときは、美味しさの違いはあまり分かりません。
◇外見的には、中までお米が立って炊けます。
◇炊けたご飯の余分な水っ気が無くなります。
◇炊いたご飯を2日目に食べたとき、味の落ちが違います。
◇健康を増進する方向に働きます。しかも薬ではなく、副作用の心配はありません。
◇このEMのコストは、半年でたったの数十円〜数百円で、絶対のお得です。


◆炊飯用EMセラミックスの使い方

◇初回は、使用前に一度かるく水洗い。
◇お米をとぎ終わった時点で、EMセラミックスをお釜の中に入れます。
 お米一合につきEMセラミックス1個の見当(=小梅大の粒の場合)。しかし毎回調整するのが面倒なら、米の量が少なくても、いつもと同じ個数を入れてもかまいません。
◇炊き終わったあとで、EMセラミックスを忘れずに取り出します。砂浜の貝の穴のように、ご飯の表面に穴が開き、その下にEMセラミックスが潜っています。
◇使用期間は約半年と書かれているものでも、実際はかなり長く使えます。美味しく炊けなくなってきたら寿命です。たまに天日干しをすると寿命は延びます。
 捨てずに、庭や鉢植えの土の中に埋めて、土壌改良に役立てます。

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◆揚げ物油をEMセラミックスで

 油が汚れず、いつまでもきれいで、半永久的に使用できるとのこと。わが家でもはっきり効果を感じましたが、但し量が少なかったのか、半永久的ではなく、次第に劣化は起きました。
◇セラミックスは、初回の使用前に一度かるく水洗いします。
◇完全に乾かしてから、使った油を保存する缶などに入れておきます。
 数量は、一般家庭ならEMセラミックス5個くらい(=小梅大の粒の場合)。またはもう少し多く。
◇油を使うときは、そこから鍋などに移します。油を使い終わったら、熱い油をそのまま缶などに戻します。別に冷ましてから戻す必要はないでしょう。
◇効果が弱いときは、投入個数を増やします。
◇効果が弱まってきたときは、新しいセラミックスに交換します。


◆飲み水へのEMセラミックスの利用

 ペットボトルや、やかんの中に水と一緒に、EMセラミックスを入れておく利用法もあります。体によい水ができ、そのまま飲んでも、沸かしてお茶などに使ってもよいです。
 そのまま飲むときは、ペットボトルなどに入れて冷蔵庫で冷やしておけば、より美味しく飲めます。
 (専用のEM浄水器の場合≒17,000円で、詰め替えカートリッジ≒5,000円)

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◆トイレ用のセラミックス

 トイレの水槽の中に吊るしておくだけです。水が浄化され、便器もきれいになり、掃除も簡単で楽に済みます。
 トイレの臭いも無くなる、または弱くなる、と言う人もいます。
 専用のものは確か1,000円前後。それよりも、水質用のEMセラミックスを買い(1kg約千円)、120gていどを目の細かい網袋に入れて使えば、ひじょうに安価です(≒半年分120円)。
 網袋は、果物などを入れているようなプラスチックのものを。
 効果が薄くなったら、捨てずに土の中に戻します。


◆浴槽用のセラミックス

 浴槽の中に吊るしておくだけです。(1)用途、(2)専用のもののコスト、(3)経済的な自家製について、以上は全て上記のトイレ用に準じます。
 友人のペンションでは、客用の浴槽で使い、湯垢などのつきが違うと。

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◆灯油缶にセラミックス

 入れておくだけで、灯油を燃やしたときの嫌な臭いが少なくなる。との声があります。
 液体のEM−XやEM−Zを少量入れる方法もあるようですが、私はコストと手間の関係で安いEM−1を適当に入れています。但し、この効果は体感できません。


◆非飲料水用と飲料水用の違い(EM-Xセラミックス)

 非飲料水用のものは、例えば風呂場の浴槽、金魚鉢、トイレのタンクなどなどの中に沈めて、その水質を改善するために使います。飲料水用には使えませんが、その分半額と安価です。
 飲料水用のものは、例えばペットボトルの中に水や麦茶と一緒に沈めて、その水質を改善するために使います。飲料水用以外の目的でも使えますが、高価なのでもったいないです。


 飲料水用は可能とは書かれていないタイプのセラミックスの場合でも、有害なものが含まれているからではない、と思います。
 例えば「Sタイプのセラミックス」の場合、
 水道水の残留塩素を吸着することで、肌への刺激を軽減します。その結果、風呂や花瓶の水として利用するのに適しています。
 但し軟質(=軟らかい焼きもの)であり、使っている内に擦れたりすると削れて粉が出てくるため、飲料水用としては適さないのでは、=と想像しています。


 飲料水用に使用可能となっているものは、硬質(=堅焼き)のセラミックスで、この要素が少ないです。
 しかも、例えば「Kタイプのセラミックス」の場合、水のクラスターを小さくする働きがあります。
 その結果、調味料や薬などの粉末を溶けやすくする、体が吸収しやすくなる、味が非常にまろやかになる、などなど。飲料用として適した水が作られます。

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EM−1について

とくに臭いについては、EM-1ユーザー開発例 消臭効果


農業・環境用有用微生物群EM-1  EM−1には、働きの異なる10属80種類以上の微生物 (光合成細菌・乳酸菌・酵母菌・放線菌など)が、共存しています。この多種多様な微生物がお互いに連動し合い、相乗効果を発揮 する仕組みになっています。
 また微生物によって作り出される各種の酵素・生理活性物質・ビタミン等が含まれ、植物の成長にプラス効果を与えます。

    参考:EM−1の1L=2,100円(2,000円+消費税2004/ 4現在)
       (1Lボトルのキャップ1杯≒7CC)

  (ちなみに、当スクールから特選の強力お 磐梯ひじかたスキースクールがお勧めのリンク 商品は、
     EM−X、EM−1、EMセラミックス。 このEM−1はその一つです。)
関連link
 注:名称に「K」の名前のついたものもありますが、基本的に同じEM−1と考えてよいと思います。


◆お勧め商品の一つです

 第一に安価です。農家ではなく一般家庭なら、年間で2〜4Lもあれば間に合うはずです(4〜8,000円ていど)。
 用途も広く、脱臭や衛生にも効果的。

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◆EM−1の保存法と使用期限

◇直射日光を避けて保存します。
 保存には温度管理が必要だが、一般的な条件(=20〜30℃)なら、とくに注意は不要。
 冷蔵庫に入れる、高温の場所に保存、などは好ましくない(土方注:温度の急激な変化とその繰り返しも好ましくない)。
◇使用期限はペットボトルに印刷されています。それまでは「使用期限=製造後6カ月」となっていましたが、2000年夏に気が付いたら、1年ほどに延びています。


◆EMは生き物

◇保存には温度管理が必要
 前項で具体的な説明をしていますが、生き物だから必要になること。
◇エサを与えると繁殖が高まる。
◇EMに住処を与えるといい。とくに流水、池などの場合に。
 住処=木炭、セラミックス、ゼオライト、コーヒーかすなど多孔質のもの。

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◆EM希釈液の作り方

 EM−1(〜5)原液を、そのまま植物や環境用として使うことはなく、たいがい50〜1,000倍ていどに薄めて利用します。
 そのときに使う水は、できれば井戸水。水道水の場合は、天日にさらすなどして、塩素分を飛ばしてから使用することが好ましいです。EMも生き物ですから、金魚などに対する場合と同様です。


 また安く大量に利用するために、希釈液そのままではなく、エサを与えてEMを増やして使うほうがトクです。その方法は、すぐこの後に続く培養のところで述べてあります。


関連link


◆EM−1の培養について

 エサを与えれば、20倍ていどには拡大活性化できます。
 とはいえ多種の微生物の集合体であるため、子から孫へ、孫から曾孫へと、菌種を継代的に培養するには限度があります。
◇原液そのままではなく、1,000倍ていどに薄めた状態にして、エサを与えます。
 しかし私は、濃いめの親液を作る場合は、10倍ていどの薄めた状態にしています。
◇エサ=EMボカシ、米糠、砂糖などなど。=すぐ2行下で詳しく説明
(土方の注:EM-Xの培養は不可のはず?)


EMの活性資材 (=EM培養のエサ)として、
 糖蜜、  英素が市販されています。いずれも液状です。当然ですが、その他の一般的なエサと比べれば栄養価が高いため、よく増殖させてくれます。
 英素( 1L 800円ていど)は、
 EM−1の中の多種の菌に対して栄養バランスを良く製造しているそうですが、とても臭いです。農業関係に使われる方に適しているのではないでしょうか。


 糖蜜( 1L 600円ていど)は、
 サトウキビ?から作った精製前のもので、黒砂糖の濃い液体のものです。とてもネバネバして垂らしにくく、もし使いにくいようでしたら、20〜50%程度の水を加えると粘度が下がり、扱いやすく成ります。
 糖蜜自体がよく発酵するため、プラスチックケースが破裂しそうなほどよく膨れ上がります。たまにキャップをゆるめて、空気抜きをして上げたほうがよいです。
 農業関係よりも、環境改善の関係を中心に利用する私は、主に糖蜜を使っています。


 その他のエサには、
 EMボカシ、米糠、砂糖、米のとぎ汁などなど。それこそ食べ残しの残飯など、ほとんど何でもエサには成ります。
 EMボカシをエサに使うことは出来ますが、よく発酵した希釈液の空気抜きをするときに、上手くやらないと勢いよく飛び出してきたりして扱いにくいです。
 砂糖などの糖分は、EM菌にとって消化の良い食べ物のようです。本格的に使うようになったら、コストの関係で安価な糖蜜をお勧めします。
 米のとぎ汁は、
 タダで入手できますが、栄養価はあまり高くはありません。でも、もしそのまま排水すれば、川や海を汚します(=詳しくは、ご存じですか? あなたも環境破壊者、、)。
 この利用法は、すぐ次の項で紹介してあります。
 残飯でも、野菜類はエサとしての栄養価は高くありませ。
 肉や魚の内臓などは、栄養価が高く、生ゴミ対策(=有機肥料化)でのエサとしては優れていますが、とうぜん臭くなります。

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◆米のとぎ汁での培養液の作り方

(1) ペットボトル(1.5〜2L)6本ていど用意。
(2) 1本は、濃いEM培養液の親用にします。EM-1と糖蜜(や砂糖)を各200CCていどと、ボカシ(またはヌカ)を多めに入れ、+できれば、陽や空気にさらした水を。
 7日ていどはこのまま保存し親液に。エサを食べEMが十分に増えると、発酵しペットボトルが膨れてきます。
(3) 残りのキャップに1〜5の番号をつけておき、日毎に1本を使います。
(4) 毎日一番とぎ汁をとり、多少のEM親液を入れます。初めのうちは、親液を減らし過ぎないために、少なめに。
(5) 全部が詰め終わったときは、繁殖液になった1番のボトルを親液の中に補充し、残りを流します。翌日は2番、以降はこのローテーション。
(6) この方法なら薄まり過ぎず、1カ月ていどは親液として使えます。
(7) 私は4晩以上寝かせています。夏場=1〜3日、冬=3日程度で繁殖液に。
(8) これを使えばコストは下がり。しかもとぎ汁は、水質汚染材から水質浄化材に早変わり。そしてあなたも、環境破壊者から環境保護者に早変わり。
土方の注:表面に白いものが浮いても、糸状菌や放線菌によるもので、失敗ではありません。


関連link

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◆EM−1を飲む

 本来は農薬の代わりに、無害で効果のあるものとして開発されたEM。
 ところがEM−1は、人間にも無害どころか、EM−Xよりも腸内調整力が強く、そのためEM−1とXを併用し、飲用を勧める医者たちもいます。
・EM開発者の比嘉教授は、
 原液をヨーグルトなどに入れて毎日飲用=7年以上?
三枝 博三枝内科医院院長は、
 ケースによっては、EM−X + EM−1の投与をしています(「医学大革命・EM−X」より)。
・私は、10〜20倍ていどに薄めて飲みます。飲み口をよくするため加える蜂蜜や砂糖は、培養のエサにもなります。無臭ですがオナラが出やすくなったのが、副作用?
 活性炭やゼオライト(沸石)で濾過すれば、異臭を除けるようですが、原液をそのまま使っています。参考意見として記しますが、真偽については不明です。
・切り傷、ヤケドの治りがとても早くなった、との投書も。
なお商品には、飲むなと書かれています。自己責任で飲用ください。


丸ボタン 【EM−1を飲むこと】に関心のある方は、このリンクを押してください 丸ボタン

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◆東京湾の水質汚染の主因が生活排水

 水質汚染の要因の7割が家庭排水。牛乳2Lを捨てると、魚が住める状態に戻すまでに、風呂おけ(300L)10杯の水が必要。米のとぎ汁2Lで同4杯、使用済みのてんぷら油0.5Lでは同330杯もの水が要求される(日経新聞)。
◇わが家では、米のとぎ汁をEM処理(培養液)して排水。汚染源だったとぎ汁がEM繁殖液になり、排水管・溝の脱臭、目詰まりを防ぎ、最後は下水・川・海水の浄化にも働きます。

 庭にまいたりもしています。みみずが増え(=土質がよくなった証拠)、草花や樹木に奇跡のような現象も…。

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EM-1ユーザー開発の用例集

 ユーザーの生の声を大量に集めてあります。ぜひ、どうぞ!
 をクリックください。

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EMと生ゴミ( + EMぼかし)について

    参考:EMぼかし1袋(600g)≒263円 (消費税込み2004/ 4 現在)

関連link
 初めの2つのHPは写真入りで、分かりやすく詳しく説明されています。

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◆レベルの高い生ゴミ発酵処理の仕方

◇キッチンの三角水切り容器の生ゴミは、水分を十分に切る
◇発酵をしないアルミ箔、ビニール、ラップ類を取り除く。
 紙類や楊枝などの木類は、入ってもかまわないが、発酵に時間がかかるので、無いほうがよい。
◇発酵容器に入れ、上から発酵資材(ボカシ)を10gていどふりかける
 1Kgに10〜30g、初回は多めに20〜30g。
◇加工食品、食肉類が多いときは少し多めに。
◇嫌気性発酵を促進させるために空気を遮断する。
 牛乳パックの紙、ビニール、漬け物のふたなどをする。
 落としぶた(=漬け物のふたなど)をして、その上に多少の重石を乗せると水切りも良くなり、さらに効果的。
 または、二重、三重にしたビニール袋などに水を入れたものを、落としぶたと重石の代用とする。
◇それでも悪臭を発するときは
 (=発酵がうまくいっていないので)、さらにボカシを多めにし、砂糖を小サジ1〜2杯同時にまぶすように混和する。
 砂糖が多くなると乳酸菌や酵母菌の活性が高まり、悪臭を消し、より良質の有機肥料作りを可能にする。
上記を繰り返す。容器が一杯になるまで繰り返し続ける。
◇一杯になれば、別の容器で同様に行なう。
◇一杯になった発酵物は密閉して、約10日間くらい日陰に保管する。気温の寒い冬は、2週間以上の日数が必要。
 長期間置けば置くほど熟成が進むので、密封されていれば急いで使う必要はない。
※成功か失敗かの判断
 漬け物のような臭いがするはずで、腐敗臭がしなければ成功。腐敗臭がすれば失敗だが、初期段階ならEMホカシやEM希釈液をふりかける。砂糖も小サジ1〜2杯同時にまぶすように混和する。

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◆よい発酵を促進するためのポイント

◇生ゴミの水をよく切る。
◇生ゴミ発生のつど、その場で処理する。新鮮なほどよく、翌日へ持ち越しや、腐敗した物はよくない。
◇できるだけ嫌気状態(=空気にふれない状態)を保つこと=密閉。
◇大きなゴミは小さく刻む。圧縮されて大量に入り、空気の層がなくなる。
◇ボカシのレベルの高いものを使用する。菌株がバランスよく増殖したもの。


◆肥液の利用法など

◇注:一般的に肥液は、鼻が曲がるほど臭く、手についたときはふつうに洗ったくらいでは落ちないので、取り扱いには要注意。なお、この臭い対策をしたボカシもあるようだが、どこの商品かは不明。
◇夏場は肥液が多く出て、冬場はあまり出ない(気温の関係)。
◇発酵容器の下にたまる発酵液(肥液)は、3日目くらいから採集する。この肥液は、保存ができないので早めに使う=毎日取り出してすぐに使う。
◇一般の肥液は、臭いが強烈で、手を洗ったくらいでは落ちない。
※配水管の浄化に使う
 台所や風呂場の排水口に、原液または薄めて流し、目詰まりも解消。
※悪臭対策に
 約100倍ていどに薄めて、悪臭の原因全体にふりかける。
 下水=100倍ていどに薄め1〜2週間に1〜2L流すと、悪臭が消えて、汚れも落ちる。
 水洗トイレの場合=100倍ていどに薄め、1〜2Lを流す。
 くみ取り式トイレなどの場合=原液をコップ1杯ていど入れる。
   という説明もありますが、反対に以下のような説明もあります。
 肥液が濃すぎるとかえって小ばえが発生しやすい。一度臭いが消えたら、次の臭いがするまでかけないこと。なお、EM−1を使う場合も同じ。
 ( 丸ボタン 悪臭対策として、 消臭効果(EM-1)  消臭効果ほか牛舎での実例 も設けてあります。)
※植物に散布する
 500〜1,000倍ていどに薄めて、花や野草に散布する。濃すぎると障害が起きることがあるので、必ず500倍以上に薄める。
※池に
 池の水量に対し5,000分の1以下の肥液を、2カ月に1度の割合で入れると、水質の浄化に効果。

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◆EM発酵堆肥(=EM生ゴミ堆肥)の利用法

◇土の中に入れ、1カ月前後でほとんど原型がなくなり、土になる。
◇下記のように生ゴミ堆肥を土でサンドイッチする方法でもよい。が、さらにその効果を高めるには生ゴミ堆肥と土を混ぜ合わせる=この場合は、さらにその上に5cmほど土をかぶせること。
 注(1):必ず土の中に入れること。土の上にそのまま置くと、空気中の雑菌がとりついて腐敗しはじめ、病害虫発生の原因になる=逆効果。
 注(2):土中に埋めてから1週間ていどは、雨が当たらないようにビニールなどで覆っておくとよく発酵する。
※ポット栽培の場合
 プランターの底に容器の1/4の赤玉土を入れ、その上に薄く土を入れる。
 でき上がったEM発酵堆肥と土を混ぜて、容器の8分目くらいまで入れる。
 その上に、約5〜6cm黒土を入れる。後で沈んでくるため、容器より少し盛り上がるくらいに入れる。
 そのまま、1〜2週間たってから、種や苗を植える。直ぐに植えると、発酵障害がでることがある。
※家庭菜園の場合
 畑の畝の間に穴を掘り(深さ20cm)、EM発酵堆肥を入れる。
 なるべく均一にしてから土をかぶせ、1〜2週間たってから種や苗を植える。

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EMWについて

       500mlの1種類のみで、1,000円


関連link


emw.gif  EMWとは、安全で有用な乳酸菌や酵母などの微生物を培養したものです。
 効果はEM−1と同じ。しかも、色つきの心配がなく、柑橘系のさわやか香りです。
 EMWを薄めて一噴きするだけで、雑菌の繁殖を抑え悪臭や汚れを取り除き、植物・動物・生活用品などを蘇らせ、クリーンな生活をお約束します。あなたも家庭環境浄化宣言をしませんか! (メーカーのEM研究所のパンフレットより 2001/4)

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◆お勧め予定の新製品です

 たぶん、2000年の半ば頃?に誕生した新製品です。
 まだ私が使いはじめて半年弱しかたっていません。また、身のまわりに悪臭環境などがないため、その効果もはっきり確認できていません。
 しかし、メーカーが「EM−1と同じ効果」を宣言しているので、利用範囲も広く、期待できます。また価格も安価です(実質価格は、EM−1と同額)。
 これから、リンクなども含めこの項は充実させていく予定です(2001/ 4/15)。

◆利用法は

 50〜100倍、または1,000倍ていどに薄めて、スプレーするのが基本の利用法です。
 EMWのキャップ1杯(7ml)弱の原液に、500mlのペットボトルの水を加えれば、100倍の希釈液になります。
 但し、EMは生き物なので、水道水をそのまま使わずに、出来るだけ数日間はくみ置きしてから使うのがベターです。
 なおスプレーは、霧の細かいタイプを選んでください。


◆利用範囲は

◇部屋の中で =
 畳、柱、カベ、タンスの中、押入、布団、ベッド、障子やふすま、カーテン、窓ガラス
 テレビの画面、電子レンジの中、換気扇、洗濯機、下駄箱などなどに
◇風呂場 =
 浴槽、洗面器、浴室の戸、シャワーカーテン、カベ、窓ガラスなどに
 なお浴槽のお湯の中に、EMW原液をキャップ2〜3杯入れ、フタをしないで毎晩そのままにしておく方法があります。浴室全体を満たす湯気の中にEMが入っているので、浴槽、浴室の掃除が楽になります。浴室、脱衣所のカベや、換気扇にカビがつきにくくなります。
◇トイレ =
 トイレや便器に一噴き。汚れがつきにきくなりなり、悪臭も消えます。
◇その他 =
 流し台、台所や洗面所の排水口、自動車の車内・エンジンルーム・トランク
 ペットの小屋、糞尿
 市販の洗剤を半分に減らし、洗濯水量40LにEMW原液20ml。汚れ落としを助けます。1晩つけ置きするとさらに効果的。また、EMWの入った排水が、環境浄化にも役立ちます。


◆EMWとEM−1の違い

 基本的には、同様または同質のもののようです。以下に、私の推論を述べます。
 しかし、EM−1は農業用として開発されたものなので、色や香りなどについての配慮はされていません。初期の「救世EM−1」では、柑橘系のさわやかな香りがありましたが、今のものに変わっています(臭くはないが、普通の匂い)。
 赤ぶどう酒のような色をしているため、希釈液の濃さによっては白い壁紙などに吹き付けたときは、心持ち汚れる感じになることもあります。
 一方のEMWは、「家庭内EM」として開発されているため、原液でも淡いミカン色で薄めればほぼ無色になります。また柑橘系の香りもつけられています。
 ですから、農作業を中心にして環境にも使う人なら、EM−1家庭内環境の改善を中心にして農作業にも使うなら、EMWがお勧めという感じかと思います。

 なお、EM−1は1Lで2,000円、EMWは容量も価格も半分の500mlで1,000円。ですから、実質的な価格は同額です。

 EM−1のメーカーには、「有限会社サン興産業」と「(株)EM研究所」の2社があります(2003/ 8現在)。
 その内の1社である(株)EM研究所がEMWも製造しているので、上記の推論で間違いないと思います。

◆EMWと同じ効果を持つEM−1を詳しく知りたいときは =

 以上で、「各種EM実戦書 Part.2」は終わりです。

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