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病気・健康・美容 有用微生物群EMについての中級講座

     ◆ なぜEM(有用微生物群)が、(ほぼ?)何にでも効くのか
      さらに詳しくEMを知りたい方へのページです。

病気・健康・美容 有用微生物群イーエムはじめに

 味噌、しょうゆ、納豆、日本酒、ワイン、ビール、チーズ、ヨーグルトなどなど微生物を利用した食品は多数あります。
 EMでは、5群(光合成菌、乳酸菌、酵母菌、糸状菌、放線菌)の80種という多種の、しかも無害の微生物を採用しています。
 EM効果は万能的で、対象は農作物から家畜、水、コンクリート、鉄などや、有害な重金属や電磁波まで。人間に対しても、心臓病やガンまで有効。ここまで言い切るため、EMは誇大広告の怪しげなものに誤解されます。


 EMの特徴として、
(1) 抗酸化力+各種の生理活性物質
(2) クラスタを小さくする
(3) 波動を高める(=抗酸化物質とEMが発する抗酸化波動)、の3つ。


 以上について、私の分かった範囲で説明します。硬い言葉や、理解しにくい話も多くなりますが、深く理解したければ我慢して読んでください。
                 土方あきら (初稿 1997/ 5/ 9 以降は随時改訂)


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病気・健康・美容 有用微生物群EM抗酸化力について

 EMには抗酸化力があり、とくに抗酸化力の強いのがEM−XとEM−Z。
 抗酸化作用とは、無機物質の酸化を防止するだけでなく、生命体の中に発生する過剰な活性酸素(フリーラジカル)を消去する力であり、生命体を健全に維持する力と表裏一体にある。
(1) 必要不可欠のはずの酸素が、攻撃力の強い活性酸素に変身すると、体内で害を及ぼすことがある。
 細胞膜や酵素、DNA(遺伝子本体)などを、酸化して損傷させるため、全身の老化を促進させたり、動脈硬化や糖尿病、ガンなどの病気の原因になったりする。
 活性酸素を消去する働きは、還元作用または抗酸化作用と呼ばれる。
 還元とは、酸素と離れるか水素と結合して、酸化した物質を元に戻す働きである。


(2) 運動をすると活性酸素が体内に発生する。
 若者には、これを消す力が大きいが、老人にはこの力が小さい。
 老人に激しい運動が好ましくないのは、筋肉や心肺機能の低下によるものだけでなく、この活性酸素が病気や老化の原因になるからである。


(3) ものは全て酸化し滅びる。
 その現象がサビや腐敗で、ガンも身体の酸化現象の一つのようなもの。
 だから酸化を防げれば滅びにくく、抗酸化力によって酸化と反対方向に進めば、蘇ることすら可能なのである。
 金属を例にすれば、サビの進行を止めるだけでなく、錆びた金属を元の光った状態に戻す。EMにより錆びない鉄すら誕生している。人間のガンの場合なら、進行を止めるだけでなく、治すことすら可能性がある。


(4) 化粧品への応用
 化粧品のいのちは、基本的には抗酸化作用。原料のほとんどのものが抗酸化力が高く、その持続効果の高いものほど、良い化粧品と言われている。
 一般にはビタミンCは抗酸化力が強いため、各種の機能性食品や化粧品で多量に使用。ところが、そのビタミンCが発ガン物質誘発剤に変化する。
 抗酸化作用の強い物質で、分解の際に激しい酸化を引き起こすのは、薬が転じて毒になる典型。
 古い化粧品がかぶれるのはそのためで、EM−Xはこうした変化を防ぐ力が強い。将来は化粧品の分野にも使われた商品が普及する可能性がある。

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病気・健康・美容 有用微生物群EMクラスタの小ささについて

(1)  水は、分子がブドウの房のように集合して、水のクラスタ(分子集団)を形成している。
 現在発見されているクラスタの最小数値は、20オングストローム(1米の5千万分の1)。
 水道水は1,000オングストロームと、クラスタが非常に大きいため、そのまま飲んでも細胞にうまく浸透しない。
 クラスタの小さな水は浸透性が高くなり、細胞内に容易に入ることができる。そのため、細胞内外の毒物や老廃物を薄め、体外に洗い出せるのである。
 ちなみにEM関係のクラスタは、(土方には)不明だが、別の抗酸化水(=水道水にある種のミネラルを入れたもの)では、約20オングストロームという小さなクラスタ、とのこと。


(2) 例えば洗濯水がEMで、12時間でまた使えるようになる。
 今まで洗濯水は、汚れと水が分離できなかった。
 それが、微生物が作る抗酸化物質が水と反応すると、汚れをつかんでいた水のクラスタが小さくなり、汚れを分離して、水は水だけ、汚れは汚れだけになる。
 水と分離した汚れ(固形物)は下に沈むか、上に浮いてしまい、この水をろ過すると純粋な水になる。


(3) 製紙工場の排水の場合、アルカリ水のため従来の技術では、リサイクル用に浄化することは困難だった。
 こういった水も、見た目にきれいにするだけでなく、質的に浄化ができる。
 ちなみに上記のような効果に加え、微生物群が汚れを食べたりして、汚水を浄化できる。糞尿の混じったトイレの下水が、EM処理で人間が飲めるレベルまで浄化されるのは、有名な話。

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病気・健康・美容 有用微生物群EM波動レベルについて

 あらゆるものの機能の低下や、各種の電磁気抵抗(=TVや電子レンジなどの電子障害)も、すべて酸化作用または酸化物質の存在によるもの。
 EM−Xは、強い活性酸素消却機能を持っている。
(1) 物質を構成する原子は、原子核を中心に電子が高速で回転する特殊な運動物体である。
 この原子が結合して分子になり、分子が結合して組織になり、組織が器官となるにつれ、運動の力は対数的に低下する。
 それらの運動は、エネルギーとして放出されるものではなく、物質を一体的に構成する重要な役割を持っている。
 このような磁気共鳴波動の力が強くなれば、物質の結束力も強く、健全で高機能になる方向をたどる。反対の場合は、崩壊の方向に進む傾向がある。
※ 物質の酸化レベルが増大すると、
 磁気共鳴波動は低下し共振力を失って、エネルギーを放出し崩壊する性質を持っている。
(=酸化現象の増大はサビや腐るなどの症状となり、波動レベルは低下する、という意味)
※ まだ仮説だが、
 磁気共鳴波動の現象が強くなると、物質や生態は外部から各種のエネルギーを取り込んで健全性を維持している。としか言えないような現象が認められている。
 EM効果の不思議な現象は、EMの持つ抗酸化力と磁気共鳴波動の連動なしには、説明することが困難だ。


(2) 波動による機能性の検定
 波動の数値のやや低いEMでも、野菜や水に作用させて測定すると、波動はすべて最高値を示す、という現象が現われてきた。
 (土方の注:中立的な微生物は、土、人体、野菜、水の中に無数。いちど物が腐るなどの酸化現象が進むと、中立から悪玉菌に変身。反対にEMなどと交わると、中立菌は善玉菌に変身。これが、やや低いEMでも大きな効果の理由、と土方は想像。)
 EMを使い続けると、EMの持つ免疫を高める波動や抗酸化力を促進する作用が、累積的に強化される。
 いずれも、EMの生成した抗酸化物質や、EMの持つ生物磁気的波動によるものである。しかも熱安定性が高い(=高温にも強い、という意味)。
※ EM技術が、絶対的な強さを持っているいるのは、
 このように生物体や各種の物質に、強い免疫力や、抗酸化力を付加することにある。
 さらに、その付加された性質が、電磁波的に、他のものにも好影響を与えることにある。


(3) EMによる各種の効果は、光合成菌を中心とする微生物由来の「波動」と連動しているためである。
 MRA(=磁波の測定器)や気功力測定器などの計測結果では、著しいものがある。抗酸化力が強く、それらの波動は容器の中から、容器外の物質にも伝達されることが確認されている。
※ EM−Xをラジエーターやエンジンオイルに入れることで、
 波動レベルを高め、ガソリン車の燃費を向上させる効果がある。
 「なぜ、ガソリンに直接入れるより効果があるのか、納得できない。信じがたい」といった疑問は当然だが、理由は「波動効果の容器外への伝達」によるものだ。
※ またEMセラミックスの効果は、
 中に焼き込まれたEMが溶け出るのではなく、波動効果の伝達によるもの。EM紙袋やEMプライベート容器などの効果も同じだ。

※ 波動レベルの測定例

スキンケア

EM プロハーブはみがき +16
L社 はみがき粉 -11
EM プロハーブUVクリーム +16
A社 UVクリーム +3
EM サウンドシャンプー +15
L社 シャンプー -5
 上記の表は、「波動測定・波動転写」(ワイエス波動研究会)からの抜粋です。(なお参照したHP=http://www.alphar.jp/hado.htmlは、2005/4現在は消滅しています。)
 化粧品の中の同じ類で比較していますが。EM商品の波動の高さが分かります。

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病気・健康・美容 EM「癒しの湯で起きる不思議検証」

 (3) 以下は、船井幸雄氏(船井総合研究所)が、
      雑誌「evah 1997.5月号」に発表の記事の要約。
  波動レベルがどのような効果を持つかの、参考になるかと思います。


 良い場=波動レベルの高い場所では、思いも寄らないことが起きている。
 カウァイ島や宮古島は波動レベルが高い場所で、カラスもいないし、毒蛇もいなくなったとのこと。しかも、マイナスイオンがとても多く、良い場所であると言える。


 かっての徳山カントリークラブ(山口県)は、ゴルフ場の環境も今ひとつ優れなかった。そこでBMDシステムという波動レベルを上げる装置を導入。
 「冬が間近になってもグリーンの芝がほとんど枯れず、まだ青々。
 カラスがほとんどいなくなり、ミミズも増えた。
 レストラン内の下水処理システムの匂いも、気にならなくなり、
    衛生面でも大きな効果。
 害虫による被害も少なくなってきた」
   などなど、きりがないほど(経営者=毛利元就の16代目子孫)。


※ いつも風呂には3分くらいしか入らない船井氏が、ここでは気持ちが良くて30分以上。このお湯も、BMDシステムによって、癒しの効果があるようだ。
 また農薬の匂いが好きでなく、あまりゴルフ場に近づかない船井氏。が、ここでは違い、空気がとても軽く感じられ、おいしいとのこと。


              以上です。

  以上で、「EM(有用微生物群)中級講座 レベル2」は終わりです。

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