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磐梯ひじかたスキースクール

EM-1ユーザー開発の用例集

    磐梯ひじかたスキースクール・スキー学校の赤馬マーク
  一部は、EM関係者の発表資料と、土方自身が経験し確認したものです。
  残りの大半はユーザーの声ですが、中には、
  EM信奉者の「信じればイワシの頭も…」の混入があるようにも思えます!
このページの主な内容
丸ボタン 風呂場関係(EM-1)
 ◆風呂場 風呂場のカビ 風呂場の各所に500倍液をスプレー 風呂水でガラスふき
丸ボタン 洗濯・トレイ関係(EM-1)
 ◆洗剤としてEM−1 洗濯にも 乾燥機 ほし場で エリ首 トイレに使う
丸ボタン 台所近辺の関係(EM-1)
 ◆生ゴミの腐敗防止 食器洗剤に入れる 野菜の水洗い 電子レンジ 冷蔵庫 まな板 包丁 やかん・鍋 ガスコンロ、フライパン、焼き肉プレート 流しの排水口 三角コーナー 米のとぎ汁 換気扇の掃除に希釈液をスプレー 使用中の天ぷら油に入れる ぬか漬けの床に入れる 豆腐の保存
丸ボタン 部屋・廊下関係(EM-1)
 ◆マクラや寝具に(EM関係者の発表) 布団 床・廊下の拭き掃除 部屋関係の消臭ほか げた箱、靴の中に使う
丸ボタン 消臭効果(EM-1)
 ◆家畜・ペットなど 部屋関係の消臭 台所近辺の関係 風呂場やトイレなど その他
    *消臭効果ほか牛舎での実例へジャンプ
丸ボタン その他(EM-1)
 ◆アイロンがけ 非常用の飲料水 花の水に 美味しいご飯炊き 洗顔に、化粧水に使う 入れ歯の洗浄 食後の歯磨きに
丸ボタン EM-1活用例一覧表   簡潔にまとめられていて、分かりやすく  磐梯ひじかたスキースクールがお勧めのリンク
 ◆環境浄化運動の「つくしEM浄化の会」より
丸ボタン 各種EM実戦書ページにジャンプ (「EM−1の全体的な詳しい説明」があります)

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風呂場関係(EM-1)

◆風呂場
◇ケース1.
 浴槽に、EM−1を20〜30ml入れる(約1万倍の薄め)。三人家族で夏なら3日、冬なら5日の水交換が不要。水を足すときはEM−1を少し追加する。湯垢が出ず、ぬめりもない。
 EM風呂の中で、布袋に入れた米糠ボカシで身体をこすると、肌がつやつやしてくる。夏に、子どものアセモのかゆみが止まる。水虫も治った。ワキガの消臭効果も大きい。
 その他にも、子どものアトピーが治った、または軽くなったなどの声も…。
◇ケース2.(土方がテストで実践のもの)
 EM−1の培養液を浴槽に入れて入浴。EMセラミックスも併用。毎年冬になると必ず起きていた冬季性湿しんが、家族4人ともほぼ治った。

 注:(土方は)ゴミ取りの濾過を併用すれば、水の交換は1〜3カ月に一度のテストまでは成功しています。
 しかし1997年頃?には「市販の24時間風呂」が、雑菌?の繁殖で一時騒がれたことがあります。
 この状態が肉眼では判断できないため、EM−1を利用して長期間水を交換しないこのテストは、実際には半年ほどで辞めています。

 なお一般の人にお勧めの利用法は、原液または培養液を浴槽に入れて、通常の日数(1〜数日)で使い捨て。濾過も不要で、面倒な手間なし(子どものアトピーが治った、との知人の報告も…)。
◇ケース3.
 浴槽に、毎日EM−1をキャップ2杯入れ、残り湯で洗濯すると、洗剤が2/3で済む。水道料金も従来の6千円弱が2/3ていどで済んでいる。
 洗濯機も汚れない。
◇ケース4.
 風呂の残り湯に、原液でキャップ1杯を入れる。翌朝、風呂場の掃除、洗濯水、家の各所の掃除用に使える。風呂の壁面がきれいに落ちやすくなり、フタのぬめりもなくなる。
   (土方の注:上記と、すぐ後の「◆洗濯にも」の例では、「残り湯にEMを入れ」ています。
   それよりも初めから入れておいたほうが、体にもよく得です。)
◇ケース5.(土方が実践のもの)
 風呂場のビニール?カーテンは、石鹸や汚れが飛び、カビが生え易いもの。
 捨てる前の浴槽のEM−1の希釈液の中に一晩入れた後に、タワシなどでこすれば簡単にきれいになり、その後もカビが付きにくくなった。
◇ケース6.
 洗髪後、最後のすすぎ湯に少しEM−1を入れると、髪が柔らかくなる。
◆風呂場のカビ
◇ケース1.
 EM−1の1,000倍の希釈液を、黒カビが発生しているタイルの目地などにスプレーし、3時間ほどおいてから、シャーワーをかけながらタワシでこするときれいに落ちる。但し、セメントの細かい凹凸の汚れは落ちにくい。
◇ケース2.
 浴槽にEM−1を入れている場合は、タイルや天井が湯気で濡れている間に雑巾で拭くだけで、きれいになる。
◆風呂場の各所に500倍液をスプレー
 排水口=目詰まりしやすいところ。
 風呂場の戸=ゴシゴシ力を入れなくても、汚れが落ちやすくなる。
 手桶=しつこい汚れにも効果。
 しき板=ぬめりが落ちやすくなる。
◆風呂水でガラスふき
 EM−1入りの風呂の残り湯でガラスを拭くと、洗剤不要で効果大。
 ガラスは、その後乾いた雑巾で拭くと透明になる、との意見も…。

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洗濯・トレイ関係(EM-1)

◆洗剤としてEM−1(比嘉教授発表)
 EM−1の500〜1,000倍の希釈液を、洗剤代わりに利用する例が増えている。汚れがひどいときは、一般の洗剤を基準量の半分〜2割ていどで十分。
◆洗濯にも
◇ケース1.
 EM−1風呂の残り湯をバケツに入れ、EM−1を5CCほど入れ、洗剤も少し加え、洗濯物を入れて一晩漬けておく。翌朝そのまま洗濯機に移して洗うと、汚れが早く落ちる。綿類の白い衣類は、漂白剤を使わずに真っ白になる。とくに赤ちゃんのおむつ洗いや、ワイシャツのエリ洗いにお勧め。
◇ケース2.
 洗濯水や、すすぎ水に、500倍希釈液を少し入れてもよい。漂白剤・柔軟剤は使わなくてもよい。
◆乾燥機
 内部に1,000倍液をスプレー。ほこりがたまりにくくなる。
◆ほし場で
 干す前に1,000倍液をスプレー。パリッと乾く。
◆エリ首
 ワイシャツなどのエリや、汚れが落ちにくいところには、原液を漬け置きしてから洗う。
◆トイレに使う
(1) 便器に100〜500倍ていどのEM−1希釈液をかける。続けて使ううちに、黄ばみもとれ、きれいになる。
(2) 水槽にEMセラミックスを2個入れる。1日に一度原液をキャップ一杯流す(土方の注:直接便器にか、水槽にかは不明だが、水槽に入れたほうが得だと思います)。
 便器の汚れもつきにくくなり、嫌な臭いも消える。
(3) くみ取り式トイレにはEM−1原液10CC、または生ゴミの肥液200CCていどをまくと、悪臭がなくなる。
 一度臭いが消えたら、次の臭いがするまでかけないこと。連続してまくと小ばえが大量発生することがある。
 その他、悪臭の原因全体にふりかける。
(4) トレイの室内に1,000倍液をスプレー。臭いがなくなる。

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台所近辺の関係(EM-1)

◆生ゴミの腐敗防止(土方が確認のもの)
 室温の高いスキー場のホテルの中で、EM−1の希釈液に浸けてテスト。1週間目くらいで鼻を近づけて、やっとかすかな腐敗臭。
 シュレッダーなどが悪臭の元になる場合、EM−1の希釈液やボカシをふりかけるのも効果的。
◆食器洗剤に入れる
 手荒れを防ぎ、食器はピカピカ。
◆野菜の水洗い
 水を入れた桶にEM1を入れて洗う。
◆ガスレンジ
 とくに汚れる本体には、原液をスプレーし、しばらくおいてからふき取る。
 近くのカベには油が飛んで粘り付いているので、500倍液をスプレー。タイルの隙間もきれいになる。
◆電子レンジ
 こんな中にも500倍液をスプレー。
◆冷蔵庫
 庫内には野菜・肉・魚の臭いが充満。気づいたときに500倍液をときどき、全体にスプレー。
◆まな板
 木製でもプラスチック製でも、洗っても落ちにくいぬめりや黒いカビの付着。料理を済ませた後で500倍液をスプレー。
◆包丁
 使用後に500倍液をスプレー。
 20年使用の包丁にある夜スプレー。翌朝に切れ味が違い、「研いでくれたの…」と質問されユーザーも。
◆やかん・鍋
 洗う直前に500倍液をスプレー。こげやサビが落ちてピカピカ。
◆ガスコンロ、フライパン、焼き肉プレート
 噴霧すると焦げ付きにくい。
◆流しの排水口
 ぬめりが一番ひどい場所。500倍液をスプレー。脱臭だけでなく、め皿が詰まりにくくなる。
◆三角コーナー
 500倍液をスプレー。生ゴミの臭いやぬめりが落ちやすくなる。
◆米のとぎ汁
 原液をキャップ一杯(18CC)入れ、しばらくおく。汚れた食器類を漬け置きすると、しつこい油汚れなどが落ちる。
 また米のとぎ汁にEMを加えると、夏場なら1日おくと良質のEM活性液になる。排水口などの脱臭や目詰まり対策に使う。
◆換気扇の掃除に希釈液をスプレー
 500倍液を、回しながらかける。
 周りの天井やカベの油汚れも同じに掃除ができ、しかも塩素系洗剤のような臭い、目にしみる、かかった飛沫で肌の炎症、などがない。
・その後、中性洗剤などを少し使うと簡単に落ちる、との声も…。
◆使用中の天ぷら油に入れる
 酸化が防げる(=長持ち)。
土方の注:水を含む希釈液ではなく、当然、原液と思う。また油の熱い状態に対してではなく、冷めた状態の中に入れるのではないか、と想像。なお、セラミックスの場合の酸化防止効果は絶大。
◆ぬか漬けの床に入れる
 酸っぱくなりにくい。
◆豆腐の保存
 器に水を入れ、EM−1を一滴落とし、残り豆腐を入れて冷蔵庫に。腐りにくい。

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部屋・廊下関係(EM-1)

 逆効果になるケースについては、ここをクリックして参照ください。
◆マクラや寝具に(EM関係者の発表)
 EM−XやEM1号と2号の混合液を、50〜100倍に薄めて散布するだけで十分。1〜2カ月に1回のわりでこのような処理を行なえば、衛生問題も解決され一挙両得。
◆布団
 100倍液をビショビショになるまでかける。「初めは茶色いシミができないかと心配したが、なし。布団はフカフカになるし、生地も蘇るよう。シーツも洗濯不要と思うほど」と。
◆床・廊下の拭き掃除
 バケツ一杯の水にEM−1を5CCほど入れた水で床を拭くと、化学雑巾のような滑りがなく、しっとりと足になじむ。
 別の人は「廊下に散布。廊下は光り始め、ワックスがけが不要になった」。
◆部屋関係の消臭ほか
(1) 部屋=とくにタバコ臭などにも効果大(100倍液のスプレー)。
 クルマの車内にも同様。
(2) (新潟市・「ホテル新潟」では平成6年より、)室内へ1000倍に薄めたEM−1希釈液をスプレーして、消臭、ダニ退治などに効果を上げ、客室の稼働率を高めている。
(3) 50倍に薄めたEM−1を、カーペットにスプレーすると効果が大。
 別の人は「カーペットがビシャビシャになるくらい1,000倍液をふりかけておく。乾いた後、フカフカになり、肌触りもいい」。
(4) カーテンも、ほこりやヤニの温床。
 1,000倍液をスプレー。
(5) 電灯の傘
 1,000倍液をスプレー。傘についたタバコのヤニやほこりまできれいになる。
 (土方の注:電気製品につき濡らす場所に注意)
(6) こたつ
 1,000倍液をスプレー。嫌な臭いが、しばらすくると消える。
(7) 障子・ふすま
 「和紙のため心配しながらスプレー。日焼けも消え、きれいになり、張り替えも不要になった」と。
(8) 加湿器
 水の補充時に数滴を加える。部屋の臭いも消える。
 逆効果になるケースについては、ここをクリックして参照ください。
(9) 洋服ダンス
 EMを隅々までかける。洋服を着たときも気持ちよく感じる。日干しも不要になり、カビ防止にもなる。
◆げた箱、靴の中に使う
 げた箱の中、靴、靴の中敷きにEM100倍液をスプレー。臭いが消える。

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消臭効果(EM−1)ほか

     (一部、他との重複と、専門書よりの引用などもあり) (2005/5/23 大幅手入れ)


 EM−1を大量に使う時は、原液をそのままではコストがかさむので、培養液を使うとより安価になります。
 消臭対策では、農業や花などのようにEM−1の各種菌群のバランスは、求められていないはずです。簡単に言えばたいがいの場合は、適当にエサを適当に与えて、数日後に使うようにすれば良いかと思います。
 例えば培養のエサとしては、米のとぎ汁、糖蜜、砂糖、ヌカなどなど簡単に手に入るもの、または余り物をお使いください。

EM−1の培養について


 どういう訳か、かえってEM−1そのものが悪臭・異臭の元になった体験を、私は何度もしています。希釈液をスプレーや加湿器に入れて、使う場合です。
1.=最初はふつうの匂いだった希釈液が、日にちが過ぎると非常な悪臭を持つケースが多くあります。EM−1の製造メーカーに質問もしましたが、検査の結果では送付した原液に劣化などもありませんでした。
2.=こういう希釈液は、「2〜3日の間に使い切るように」という説明を、何度かで読んだ記憶もあります。
 (注: 「EMW」のパンフレットの中にも、同様の説明が有りました。)
 ですから、このケースは多いのではないかと思います。
【対策】
1.=2〜3日の間で使い切る量にとどめ、必要ならこまめにその都度作りましょう。
 なお、日にちが経ち過ぎて悪臭を伴ってきた場合は、EM−1(またはEMW)を少し加えてから、さっさと下水口などに流すと良いでしょう。
2.=不確かですが一因としては、培養するためのエサの「糖蜜」も犯人?で、薄め方が少ないと、更にそうなりやすいように思えます。あまり濃すぎるものは、ご注意ください。

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 ◆◆池・河川・どぶ関係の消臭ほか(EM-1)

 方法の一つとして、米のとぎ汁によるEM−1培養液を使い、河川を浄化してヘドロを消し、結果的に悪臭も消しています。
  (例えば 三河湾浄化レポート!(コスモEMタウン) を参照。写真をふんだんに使い、EMの効果と凄さがよく分かります。)
透明スペーサー
 但しEM−1原液をそのまま撒いたのではコストがかさむので、 米のとぎ汁などをエサに培養をして増やして使います。


 もし河川やドブの流れが良いと、一緒にEM−1も流れてしまいます。海の浄化に役立つかも知れませんが、大量のEMが必要になり、河川やドブの臭い対策としては効率が悪いです。
 このような場合は、水と一緒に流されないようにするために、EMの住処を作ると良いです。例えばEM液で土団子を作り、それを投棄すればEMのその場所での滞在時間が長くなり、効果も高まります。

 ◆◆家畜・ペットなど(EM-1)

◆牛舎・豚舎・鶏舎に
 病気を減らす、肉質や卵質を高めるだけでなく、防臭にも効果。悪臭が漂い近所からクレームがくるのがふつうなのに、隣にレストランを建てた例(=北海道?)があるほどの効果。
 近所からは「臭いがしないが、廃業したのか?」との声は、牛舎・豚舎・鶏舎関係で多いようです。
丸ボタン 消臭効果ほか牛舎での実例
  基本的な考え方ということでは、ペットでお悩みの方にも参考になると思います。
◆ペットの臭い消し
 猫の排泄用の砂に1,000倍ていどのEM−1希釈液をスプレーすると、嫌な臭いが消える。毛づくろい、ブラッシングにも、さらに薄めたEM液を少しかけて使う。
 犬は、嗅覚が猫より鋭いので、薄いものからだんだんに慣らすこと。
 またペットの飲み水にEM−Xセラミックス、またはEM−1を入れると、糞尿の臭いが少なくなる(土方の注:EMは、人間が誤って飲んでも無害のハズ)。
◇ペットのトイレ
 希釈倍率=10〜50倍にして、適量を適時。
◇ペット体臭対策
 希釈倍率=500〜1000倍にして、適量をブラッシング時に。
◆水槽の水の浄化(土方が実践のもの)
 ザリガニの水槽は、水の交換後ほんの数日間でひどい悪臭の元。EM−1液を少したらしただけで、絶大な効果。
 長生きもした。

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 ◆◆部屋関係の消臭ほか(EM-1)

 逆効果になるケースについては、ここをクリックして参照ください。
◆部屋関係の消臭ほか
(1) 部屋=とくにタバコ臭などにも効果大(100倍液のスプレー)。
 クルマの車内にも同様。
(2) (新潟市・「ホテル新潟」では平成6年より、)室内へ1000倍に薄めたEM−1希釈液をスプレーして、消臭、ダニ退治などに効果を上げ、客室の稼働率を高めている。
(6) こたつ
 1,000倍液をスプレー。嫌な臭いが、しばらすくると消える。
(8) 加湿器
 水の補充時に数滴を加える。部屋の臭いも消える。
◆げた箱、靴の中に使う
 げた箱の中、靴、靴の中敷きにEM100倍液をスプレー。臭いが消える。
◆エアコン
 作動中に1,000倍液をスプレーすると、始動時の臭いが消える。

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 ◆◆台所近辺の関係(EM-1)

◆生ゴミの腐敗防止(土方が確認のもの)
 室温の高いスキー場のホテルの中で、EM−1の希釈液に浸けてテスト。1週間目くらいで鼻を近づけて、やっとかすかな腐敗臭。
 シュレッダーなどが悪臭の元になる場合、EM−1の希釈液やボカシをふりかけるのも効果的。
◆下水に流す
◇わが家では、米のとぎ汁をEM処理(培養液)して排水。汚染源だったとぎ汁がEM繁殖液になり、排水管・溝の脱臭、目詰まりを防ぎ、最後は下水・川・海水の浄化にも働きます。
◇生ゴミ堆肥の作りの段階で生まれる肥液の利用
 下水=100倍ていどに薄め1〜2週間に1〜2L流すと、悪臭が消えて、汚れも落ちる。
◆冷蔵庫
 庫内には野菜・肉・魚の臭いが充満。気づいたときに500倍液をときどき、全体にスプレー。

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 ◆◆風呂場やトイレなど(EM-1)

◆風呂場
 浴槽に、EM−1を20〜30ml入れる(約1万倍の薄め)。三人家族で夏なら3日、冬なら5日の水交換が不要。水を足すときはEM−1を少し追加する。湯垢が出ず、ぬめりもない。
 EM風呂の中で、布袋に入れた米糠ボカシで身体をこすると、肌がつやつやしてくる。夏に、子どものアセモのかゆみが止まる。水虫も治った。ワキガの消臭効果も大きい。
◆トイレに使う
(2) 水槽にEMセラミックスを2個入れる。1日に一度原液をキャップ一杯流す(土方の注:直接便器にか、水槽にかは不明だが、水槽に入れたほうが得だと思います)。
 便器の汚れもつきにくくなり、嫌な臭いも消える。
(3) くみ取り式トイレにはEM−1原液10CC、または生ゴミの肥液200CCていどをまくと、悪臭がなくなる。
 一度臭いが消えたら、次の臭いがするまでかけないこと。連続してまくと小ばえが大量発生することがある。
 その他、悪臭の原因全体にふりかける。
(4) トレイの室内に1,000倍液をスプレー。臭いがなくなる。
 ◇台湾大地震の被災地でEMが活躍
 EM1号、EMボカシ、現地製造のEM拡大活性液を用いて、被災地の仮設トイレや断水により悪臭の発生している建物のトイレ、崩壊した畜舎の中で死亡している家畜の悪臭、残飯や排泄物などで環境が悪化している避難所周辺でEM処理を行いました。
 10倍希釈程度の高倍率でEM拡大活性液を散布したので、効果が早く現れ、ほとんどの箇所の悪臭が1時間以内で抑制されました。
 これに、地元の住民のみならず役所の衛生局の職員も驚嘆し、南投縣の縣庁の衛生局では、局長名の公文書で出先の機関に「悪臭処理にEMを使用するように」と通達が下りたとの報告が入っています。
   (EM研究機構 HP内の「トピックス」 99年10月26日 より抜粋)

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 ◆◆その他(EM-1)

◆革ジャンパー
 収納していて一面カビだらけのもの。布巾にEM原液をつけて拭き、カビも落ち、臭いも消えた。
◆電気かみそりの刃
 掃除するときに1,000倍液をかけると、独特の臭いも消え、剃り具合もよい。
 または50〜100倍ていどの希釈液に、1晩浸けておく。
◆自動車に
・車内に薄め液を噴霧すると、心地よい。当然それ以外にも、消臭効果の声は多い。


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 おまけ ◆◆EM−1以外での消臭

◆EM−Xによるもの
(2) 舌苔(口臭の原因にもなるもの)=5分以上、できれば10分以上(長いほどよい)口の中に含み、その後に飲み込む。
 10日め頃から顕著な効果と。
(3) ワキガ=朝に塗るだけで1日中効果と。
(7) 灯油に入れると完全燃焼
 =18リットルに10滴。燃やしたときの嫌な臭いも消えるとか。
◆灯油の完全燃焼
 灯油18リットルに、EM−X(またはEM−Z)を10滴ていど入れるとよい。排気ガスもクリーンになり環境破壊の防止にもよい。燃焼時の悪臭も軽減とか。
◆EMセラミックスによるもの
◇ 木炭や安いゼオライトで十分。EM1号や2号を吸着させ、天日でカラカラに乾燥させるだけで、EMセラミックスと同様の作用がある。
 室内の脱臭剤や、水中に入れて浄化剤などに利用する。
 ちなみに土方も、ビンチョウ炭やコーヒーかす+EMを、室内や押し入れなどの脱臭に使用。
◆トイレ用のセラミックス
 トイレの水槽の中に吊るしておくだけです。水が浄化され、便器もきれいになり、掃除も簡単で楽に済みます。
 トイレの臭いも無くなる、または弱くなる、と言う人もいます。
◆灯油缶にセラミックス
 入れておくだけで、灯油を燃やしたときの嫌な臭いが少なくなる。との声があります。
 液体のEM−XやEM−Zを少量入れる方法もあるようですが、私はコストと手間の関係で安いEM−1を適当に入れています。但し、この効果は体感できません。

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その他(EM−1)

◆アイロンがけ
 1,000倍液をスプレーしてアイロンがけをすると、ワイシャツなどもパリッと仕上がる。
◆非常用の飲料水
 1,000倍希釈液になるていどEM−1を入れると、腐らずに保存できる。
◆花の水に(土方も実践のもの)
 花瓶の水の中にEM−1原液を2〜4滴。花の保ちが違う。水も腐らない。
 さらに土方は、花には数回、直接EM−1の希釈液を噴霧。毎回なかなかしおれず、倍くらいは寿命が延びるように思う。お勧め利用法の一つ。
◆美味しいご飯炊き
 EM−1原液を10CCをお釜に入れて炊く。
◆洗顔に、化粧水に使う
 洗面器にEM−1を少し入れて顔を洗う。または化粧水代わりにEM−1の薄めた液を顔にスプレー。肌がうるおい、カサカサしない(土方の注:EM−Xのほうがより効果は大きい)。
◆入れ歯の洗浄(+土方が実践のもの)
 発泡剤とEM−1を3〜5滴入れると、入れ歯の洗浄効果が大きい。
 土方の場合は、50〜100倍ていどの希釈液に、1晩浸けておく。
◆食後の歯磨きに
 コップに自然塩とEM−1(約3CC)を入れ、これでブラッシング。虫歯と歯槽膿漏に効果抜群。重症の歯槽膿漏でブラッシングが困難な場合は、20倍の希釈液のうがいから始める。

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EM−1活用例の一覧表

   参考資料 : 1家庭で1カ月に1LのEM−1(\2,000)の使用を目標に活動する
                 環境浄化運動のつくしEM浄化の会より
 (注:EMWの場合も、ほぼこの表に準じて使って良さそうです 2001/ 4/15)
対 象用 途 使用量使用方法
希釈倍率=原液、または培養液
風呂場浴槽 50〜100CC
または適量
使用後入れ、1晩おく。
または使用前に入れる
洗濯機
20〜50CC洗濯する毎に入れる
トイレ関係便器の中・周り
水槽
汲み取り槽
20〜50CC
20〜50CC
2〜3回/週
適時
池・金魚鉢 水量の1/1000適時
室内革ジャンのカビ 適量10日おき
室内カーペット・畳 軽く湿る程度1〜2カ月に1〜2回
希釈倍率=10〜50倍
室内ゲタ箱・靴・車内 適量適時
台所三角コーナー・流し 適量適時
風呂場黒カビ 適量適時
ペットペットのトイレ 適量適時
対 象用 途 使用量使用方法
希釈倍率=200〜500倍
室内加湿器 適量適時
希釈倍率=500倍
洗面所洗面排水 適量適時
台所台所全体・冷蔵庫 適量適時
台所まわり排水口 適量適時
トイレトイレ室内 適量拭き掃除時にスプレー
希釈倍率=500〜1000倍
室内押入・タンス・棚
服・シャツ
軽く湿る程度適時
ペットペット体臭 適量ブラッシング時
希釈倍率=1000倍
種蒔・移植 適量1回


以上で、「EM-1ユーザー開発の用例集 Part.3」は終わりです。

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