世界と日本のスキー歴史館・歴史・年表・年譜
スキー用具代金の歴年推移




 (磐梯ひじかたスキースクール) 

 以下の価格帯は、管理人がいろいろなカタログ集などで調べたものです。ですから、もしかしたら、それ以上、以下の価格の商品が存在した可能性はあり得ます。

2006/04 管理人

年度 スキー ブーツ 締具 ストック
アトミック(墺)ロシニョール(仏)オガサカ(日) サンマルコ(伊)国産マーカー(独)ホープ(日)国産
'7334,000〜90,00029,800〜75,000
18,000〜62,0003,500〜40,0003,900〜5,500
1,900〜5,200
'7733,000〜82,00029,200〜99,00028,000〜125,000 20,000〜87,00017,000〜39,0009,000〜16,5006,300〜12,0002,800〜8,000
'8036,000〜92,00026,000〜90,00028,000〜130,000 18,000〜60,00014,000〜38,00011,800〜22,0008,300〜18,0002,900〜12.000
'8536,000〜120,00029,500〜118,00029,000〜150,000 24,000〜85,00015,000〜38,00012,900〜34,00010,000〜16,5003,600〜14,000
'9033,000〜110,00032,000〜115,00030,000〜150,000 38,000〜86,00019,500〜53,00019,000〜38,00014,500〜38,0004,800〜18,500
'9538,000〜76,00049,000〜110,00037,000〜109,000 20,000〜68,000
22,000〜75,00011,000〜49,000 ------5,800〜23,000
'9742,000〜89,000
36,000〜150,000

34,000〜75,000
18,000〜87,000
18,000〜49,000
 ------
6,800〜24,700

参考データー
◇1966年
 西沢スキーでは、1万円以下の一般用がボリュームゾーンだが、一番高いスキーが「CM(シーエム)」。
 昭和20年代から生産され、40年代前半にかけてのヒット商品で、ヒックコリー(木材)を使用した最高級品で3万円。大卒の初任給(大卒平均2.1万円)の1.5倍だが、飛ぶように売れたのだから、日本の経済力も大きな力をつけてきたことになる。
◇1952年、フランスのメーカーR社。(ロシニョール)
 正規の輸入用品としてスキーが買われたのは1952年、オスロオリンピックの年から。
 R社のスキーが300台輸入されている。10万円近い高価なものであった

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