世界と日本のスキー歴史館・歴史・年表・年譜
小説家などプロ作家によるスキー本・スノーボード本リスト


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▼ はじめに ▼

 小説家などプロの作家によるスキー、スノーボードの本を集めてみました。
 但しスキー、スノーボードがメインテーマ、メインテーマ、舞台とは限らず、軽く取り上げられているという程度のものも含みます。
 中には、内容が確認できず、タイトルと作家から「もしかしたらスキーも、、またはスノーボードも、、」というものも、残しました。ですから、全くスキー、スノーボードが登場しない、関係のない本も混じっている可能性があります。ご免なさい。
 反対には、内容確認が出来ず、かつタイトルがスキー、スノーボードとは関係なさそうなものは、外しました。これについても、ご免なさい。
 また、詳しく内容を調べ切れていないために、随筆、伝記なども含め正しくは小説外のものも、【小説】マークを付けてあります。ここではスキー技術書などと分けるために、便宜的な処置として【小説】マークで括(くく)らせていただきました。
2013.6.08

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▼ 生田直親

 スキーを舞台にする推理小説なども多数書かれた生田直親さん(1929〜1993)。
 類を見ないスキー好き。売れっ子作家が、スキーを滑るために便の良い信州上田?の山中に引っ越し。電話も引かない。(当時は携帯電話は無かった。)スキーの技術書まで書いてしまった。
 余談ですが、1983年には、黄金のシュプール、銃弾のシュプール、鮮血のシュプールの3作品のどれかに、光栄にも私が後書きをさせて頂いています。もしお分かりの方は、お教え頂ければ幸いです。

23雪のコンチェルト 生田直親 [著].   講談社,   1991.10.   講談社文庫
 雪を求めてゲレンデからゲレンデへと1年中放浪の旅を続ける 、、。自由を求めて生きる青春群像。
25白の尾瀬殺人ライン : 長編山岳サスペンス 生田直親 著.   立風書房,   1990.3.   Rippu novels
 春山スキーに賑わう尾瀬で、聖女のごとき智恵子が死んだ。事故か?殺人か? 生命ぎりぎりの岩場に展開する推理とサスペンス。著者渾身の巨編。

38鮮血のシュプール 生田直親 著.   徳間書店,   1989.11.   徳間文庫
42雪煙に消えた殺人者 生田直親 著.   広済堂出版,   1989.1.   Kosaido blue books
46狼たちの斜面 生田直親 著.   勁文社,   1988.5.   ケイブンシャ文庫
 (あらすじ)正月客で賑うスキー場で、無差別誘拐殺人とおぼしき連続事件が発生した。
 犯人はひとりの男を射殺、誘拐した28歳の人妻と女子大生を山小屋に監禁、
 4億の身代金をスキー場を経営する大手 ...
50三歳からのスキー術 生田直親 著.   徳間書店,   1988.12.   徳間文庫
51傷痕のシュプール : 長編スキー・サスペンス 生田直親 著.   徳間書店,   1988.3.   Tokuma novels
55黄金のシュプール 生田直親 著.   徳間書店,   1987.1.   徳間文庫
60八方尾根0.01秒の逆転 : 長編推理小説 生田直親 著.   祥伝社,   1987.12.   Non novel
67雪崩れる : 長編サスペンス小説 生田直親 著.   光文社,   1986.3.   光文社文庫
72銀嶺の彷徨 : スキー・バム 生田直親 著.   徳間書店,   1985.8.   徳間文庫
79雪のコンチェルト 生田直親 著.   徳間書店,   1985.12.   徳間文庫
80雪のネットワーク 生田直親 著.   徳間書店,   1985.1.   徳間文庫  
82死の大滑降 生田直親 著.   徳間書店,   1984.4.   徳間文庫
85逆発想のスキー術 生田直親 著.   徳間書店,   1983.12.   徳間文庫
91雪原逃亡13年 : 長篇ドキュメンタリー・サスペンス
 生田直親 [著].   徳間書店,   1982.1.   Tokuma novels
96雪のコンチェルト 生田直親 著.   講談社,   1980.2.
101ヒマラヤ大滑降 生田直親 著.   徳間書店,   1979.2.   Tokuma novels
102逆発想のスキー術 : スキー学校では教えない 秘伝・二時間パラレル完成法 生田直親 著.   徳間書店,   1978.12.   Tokuma books
103さらば栄光の斜面 生田直親 著.   徳間書店,   1978.12.   Tokuma novels
104雪崩れる : 長編スキー小説 生田直親 著.   光文社,   1977.11.
105雪のネットワーク : 長編推理小説 生田直親 著.   光文社,   1977.3.   カッパ・ノベルス
106愛と死のスラローム 生田直親 著.   講談社,   1976.
107黄金のシュプール 生田直親 著.   徳間書店,   1976.   Tokuma novels
108銃弾のシュプール 生田直親 著.   徳間書店,   1976.   Tokuma novels
109鮮血のシュプール 生田直親 著.   徳間書店,   1976.   Tokuma novels
110銀嶺の彷徨 : スキー・バム 生田直親 著.   産報,   1975.   サンポウ・ノベルス
111死の大滑降 生田直親 著.   光文社,   1975.   カッパ・ノベルス

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▼ 東野圭吾(ひがしの けいご、1958年2月4日 - )

 東野圭吾(ひがしの けいご、1958年2月4日 - )。大のスノーボード大好き人間である。

白銀ジャック 東野圭吾 長編サスペンス 2010年10月15日 実業之日本社
 スキー場へ脅迫状が届いた。「ゲレンデの下に爆弾を埋めた」という内容のものであった。
カッコウの卵は誰のもの [単行本]  東野 圭吾 光文社 (2010/1/20)
 スキーの元日本代表・緋田には、同じくスキーヤーの娘・風美がいる。さらに、風美の競技出場を妨害する脅迫状が届く。

ちゃれんじ? 東野圭吾  角川書店 (2007/06) エッセイ
 スノーボードを始めた東野圭吾の奮闘記です
 またこの中に、「おっさんスノーボーダー」「おっさんスノーボーダー殺人事件」「ザウスの恋」という短編小説も収録してあります。
夢はトリノをかけめぐる 東野 圭吾  光文社 (2009/02)
 直木賞授賞パーティの翌日、受賞作家は成田にいた。隣には何故か、人間に化けた作家の愛猫・夢吉が…。彼らが向かったのはイタリア・トリノ。トリノ五輪の観戦記です。

鳥人計画 東野圭吾 新潮社 1989/05/25 / 文庫化 新潮文庫1994/08/01 580円/ 二次文庫化 角川文庫 2003/08/23
   スキーのジャンプ競技の話です。ミステリー  【小説】
ちゃれんじ? 東野圭吾 角川文庫 2007年 06月 23日 540円(2004年 実業之日本社 もあり) / 短編小説「おっさんスノーボーダー殺人事件」も収録。  【エッセイ・小説】
   スノーボードに熱中する日々を綴ったエッセイ+書き下ろし短編です。

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▼ 西村京太郎

越後湯沢殺人事件(西村京太郎)1993年8月25日 中央公論社  【小説】
「雪国」殺人事件(西村京太郎)1998年2月25日 中央公論社  【小説】
EF63形機関車の証言 西村 京太郎 実業之日本社 1986年06月 (内1編が、「スキー列車殺人事件」)  【小説】
十津川警部雪と戦う 西村京太郎 中央公論社 1998年12月  続いて越後湯沢のスキー場でゴンドラが爆発した。   【小説】
志賀高原殺人事件 西村 京太郎 著 徳間書店  2005年12月 スキー場でそのみや子が狙撃され殺されてしまう  【小説】
十津川警部捜査行−愛と哀しみの信州 西村京太郎 有楽出版社 2005年11月  (内1編が、「スキー列車殺人事件」)  【小説】
十津川警部 捜査行 -愛と哀しみの信州- 西村京太郎  双葉社 (2006/11)  【小説】
十津川警部 捜査行 -愛と哀しみの信州- 西村京太郎 実業之日本社 2012/7/1  【小説】
 この中に短編集「白鳥殺人事件」「小諸からの甘い殺意」「信濃の死」「ヨコカル11.2キロの殺意」「スキー列車殺人事件」  【小説】
十津川警部捜査行−恋と哀しみの北の大地 西村 京太郎 有楽出版社 2007年07月 トマムのホテルに不吉なメッセージが届いていた。  【小説】
十津川警部捜査行−恋と哀しみの北の大地 西村 京太郎 双葉社 2008年07月 トマムのホテルに不吉なメッセージが届いていた。  【小説】

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▼ 瓜生卓造

 1920−1982 昭和時代後期の小説家。大正9年1月6日生まれ。早大在学中スキー部に所属し,耐久レースで活躍。
 月刊スキージャーナルや季刊SKI(実業之日本社)などにも、多く執筆があります。

19  スキー風土記 瓜生卓造 著.  日貿出版社,  1978.9.
銀嶺に死す 瓜生卓造 スキージャーナル 1964  実際にあった遭難事件を基に描かれた5つの短編。 【小説】
24  雪の幻影 瓜生卓造 著.  毎日新聞社,  1976.
26  金メダルの壁 瓜生卓造 著.  実業之日本社,  1973.
 札幌オリンピック! 70メートルジャンプ、メダル独占まで、苦しい励みを続けた男たちの心の動きをえがいた本編
27  冬の旅 瓜生卓造 著.  山と渓谷社,  1973.
31  氷原の旅 瓜生卓造 作 ; 中村勝美 画.  学習研究社,  1972.  少年少女学研文庫 ; 407
 探検家・アムンゼンとスコットによる南極争覇の物語。
32  札幌オリンピック12章 瓜生卓造 著.  至誠堂,  1971.  FS27-4
36  スキー三国志 : 歴史を彩るスキー名勝負の数々 瓜生卓造 著.  スキージャーナル,  1970.  \1200 【エッセイ?・小説】
42  新雪雪崩 瓜生卓造 著.  朋文堂,  1963.  ケルン新書
 スキーなどが登場するかは不明です。
43  世紀の南極横断記  フックス, ヒラリー 著 ; 福島博, 瓜生卓造 訳.  あかね書房,  昭和38.(1963)  少年少女20世紀の記録 ; 6  
48  雪・氷・スポーツ 瓜生卓造 著.  ベースボール・マガジン社,  1959.  スポーツ新書 【エッセイ・小説】?
51  スキー入門 瓜生卓造 著.  三笠書房,  1956.  784.3-U694s  【小説】?
52  大雪原 瓜生卓造 著.  三笠書房,  1956.  【小説】
 スキーなどが登場するかは不明です。
「遠い湖」 瓜生卓造 朋文堂 1958昭33 \2,100   雌阿寒岳に冬山スキーに来た男女4人。 【中編山岳小説】
銀嶺に死す 瓜生卓造 スキージャーナル 1964  実際にあった遭難事件を基に描かれた5つの短編。 【小説】

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▼ 新田次郎

* 新田次郎(1912 - 1980)、「栄光の岩壁」「銀嶺の人」「強力伝」(第34回直木賞受賞)「八甲田山死の彷徨」(映画「八甲田山」原作)などの作品があります。(「消えたシュプール」(1964講談社、1978新潮文庫)は当hpで掲載してあります。)

252  冬山の掟 新田次郎 著.  文芸春秋,  1978.7.  文春文庫  【小説】
 冬山の峻厳な掟を描いた表題作のほか「地獄への滑降」「おかしな遭難」(志賀高原スキーツアー中の出来事。)「霧迷い」「蔵王越え」「雪崩」などの9編が収められている。
72  八甲田山死の彷徨 -- 改版. 新田次郎 著.  新潮社,  2002.3.  新潮文庫  【小説】
167  八甲田山死の彷徨 新田次郎 著.  埼玉福祉会,  1984.4.  Large print booksシリーズ  【小説】
249  八甲田山死の彷徨 新田次郎 著.  新潮社,  1978.1.  新潮文庫  【小説】
350  八甲田山死の彷徨 新田次郎 著.  新潮社,  1971.  【小説】
消えたシュプール / 新田次郎. -- 新潮文庫「チンネの裁き・消えたシュプール」に収録 1978年 489円  【小説】
  志賀高原は横手山が舞台になっているハズ。
317  チンネの裁き・消えたシュプール 新田次郎 著.  新潮社,  1974.  新潮文庫  【小説】
  志賀高原は横手山が舞台になっているハズ。
消えたシュプール / 新田次郎. -- 講談社, 1964 第1刷 昭和53年8刷: 500円 【小説】
  志賀高原は横手山が舞台になっているハズ。
446  氷原・鳥人伝 新田次郎 著.  新潮社,  1956.  小説文庫  【小説】
 スキーなどが登場するかは不明です。
447  強力伝 新田次郎 著.  朋文堂,  1955.  旅窓新書  【小説】
 スキーなどが登場するかは不明です。

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▼ 深田久弥

* 深田久弥(1903-1971)、編集者、ヒマラヤ登山家などとしても知られ、日本百名山など山に関する作品も多い。
 富士山山頂から
 最初に富士山山頂からスキー滑降した人が、深田久弥。板も 2.07m とかなり長めです。(昭和14年3月2日 廣瀬 潔、深田久弥が、剣が峰絶頂3776mから御殿場五本松 831m(不浄沢経由)へ。剣が峰絶頂からの初滑り。滑走高低差2945m )
http://www.geocities.jp/nisi3776mbb/fuji/etc01/fuji_etc01.htm
「この年表は廣瀬 潔氏が製作されたものを写させていただきました。}とのこと。

雪山の一週間 深田久弥 スキージャーナル 1956 加藤文太郎をモデルにした山岳小説 短編12編所収   【純山岳小説】
 スキーなどが登場するかは不明です。
101  雪山の一週間  深田久弥 著.  スキージャーナル,  1971  318ページ  【純山岳小説】
 スキーなどが登場するかは不明です。
70  雪山の一週間 深田久弥 著.  スキージャーナル,  1976.  318ページ    【純山岳小説】
 スキーなどが登場するかは不明です。
深田久弥 山の文庫5 山さまざま」朝日新聞社(文庫)1982年11月
『深田久弥・山の文学全集』全12巻(朝日新聞社、1974.3〜1975.2)
 第1巻(1974.4.21)では、乗鞍岳スキー行(P-145)、スキー登山(P-177)、冬の志賀高原(P-180)、温泉のスキー場(P-254)
 このように第1巻から第6巻、第11巻にはスキーに関するページがある。

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▼ 加藤 薫

アルプスに死す  加藤 薫 オール読物推理小説新人賞 1969年  【小説】
 スキー・ミステリ プロ・スキーヤーである杉田浩は、、、。
「雪煙」 加藤 薫 文藝春秋, 1972 (スキージャーナルS46/9〜47/2月号連載 スキー・ミステリー)  【小説】

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▼ 大鳥安寿

 スキーが趣味であり、ミステリー作家を誘ってスキー合宿をしていた他[2]、スキーのインストラクターが主人公の小説やスキーに関する書籍もある。

「天使は探偵 スキー探偵 大鳥安寿」 笠井 潔  集英社 \1,890 250p 2001.2  【小説】
スキー的思考 大鳥安寿 (光文社、1998年)  【スキー小説】
 超越体験とスポーツの交差した時代の残響のような本である。

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▼ その他の大勢の作家たちの作品


 中野孝次、串田孫一、加賀乙彦、黒田研二・二階堂黎人、雫井 脩介、五木寛之、伊井直行、室井佑月、折山淑美、時見宗和など

樹氷 五木寛之 文芸春秋 357ページ 1970年(1980年には五木寛之小説全集の中に)  【スキー小説】
 プロ、アマいり乱れてのスキー界と政財界の思惑を背景に、、。著者会心の長編小説。

串田孫一(1915〜2005)
 詩人・哲学者・随筆家。山歩きの愉しみ、山のパンセ、若き日の山、忘れえぬ山(1)山岳飛翔など。登山・スキーは中学からはじめ、そのころから槇有恒との親交もあったという。
新選 山のパンセ - 串田孫一自選 串田 孫一【著】 岩波書店(1995/06発売)
 山をめぐる随想集。ページをめくると、山靴やスキーで野山を逍遙する著者の世界がひろがる。
菫色の時間(すみれいろの時間) 串田 孫一 (著) (1960年) (アルプ選書) 出版社: 創文 226ページ  【小説】
 「外ノ川」では、厳冬期の2月に志賀から切明に縦走しようとして、、。スキーとザイル20mを持っているので、、。
山なみ  串田孫一・猪谷六合雄ほか共著 茗渓堂 1955  【エッセイ・小説】?
 スキーなどが登場するかは不明です。
山. 第3 / 串田孫一. -- 筑摩書房, 1961   【エッセイ・小説】?
 スキーなどが登場するかは不明です。

中野孝次(1925〜2004年)、
 小説家、ドイツ文学者、評論家。山に遊ぶ心など。20代後半からとりつかれ、毎年最低30日はスキーに行き、竜王スキー場に山小屋を作ったほどの好き者。
ハラスよ!!ありがとう (私の生き方文庫)  中野孝次  ポプラ社 (2002/12) 単行本: 221ページ  【エッセイ・小説】?
 愛犬ハラス(柴犬)との日々を描いた作品。ハラスを連れて志賀高原に滞在した。その時ハラスがいなくなったのだ。
花下遊楽 中野 孝次【著】 弥生書房(1993/04発売)
 〔スキー自慢〕ほか、自然、友人、書物、絵との出会い、そして亡き母にまつわる想い出を綴るエッセイ。
 【エッセイ・小説】?

『夢見草』(短篇集8篇の中の1つが)→「遭難」 加賀乙彦 筑摩書房 1972 昭和47年11月30日  【短篇小説】
 気軽なスキーのはずが吹雪に会い遭難、7日間も小屋に閉じ込められる。
遭難(「夢見草」に所収) 加賀乙彦  筑摩書房  短編 1972  【山岳小説】
 志賀高原にスキーに来た3人は、吹雪で道に迷い小屋に、、

黒田研二
 1969年、三重県生まれ。スキーとインラインスケートを愛し、全日本スキー連盟準指導員の資格をもつ。
下手の横スキー 黒田研二 ネット上で連載(60回?以上)だが、現在はサイトは消滅、かつ書籍化はされていない。(2013.6現在)
千年岳の殺人鬼 黒田研二・二階堂黎人 合作 光文社 カッパノベルス 2002.12.20 \860 / 光文社文庫 2007.02.20 \680  【小説】
 スキー場が舞台です。ミステリー
永遠の館の殺人 - 黒田 研二/二階堂 黎人【著】光文社(2004/07発売)カッパ・ノベルス 長編本格推理  【長編推理小説】
 スキー場を訪れたごく普通のカップル。実は男は、邪魔になった女を殺そうとしていた。しかし突然の吹雪に、

【白銀荘の殺人鬼】 愛川晶/二階堂黎人(合作) | 長編ミステリー カッパ・ノベルス 2000.6 (カッパ・ノベルスでは彩胡ジュン名義で刊行)  【長編ミステリー小説】
 スキー客で賑わうペンション「白銀荘」。そこに血腥い殺人鬼の匂いを纏った客が紛れ込んだ。
【白銀荘の殺人鬼】 愛川晶/二階堂黎人(合作) | 長編ミステリー 光文社文庫 2004.2  【長編ミステリー小説】
 スキー客で賑わうペンション「白銀荘」。そこに血腥い殺人鬼の匂いを纏った客が紛れ込んだ。

白銀を踏み荒らせ(幻冬舎文庫), 雫井 脩介著 \760 (H17/04初)  スキー選手が絡むミステリー  【ミステリー小説】
 天才・石野兄弟の出現で表彰台を狙えるところまでやってきた日本アルペンスキー界。しかし兄の石野ケビンが、、

愛と癒しと殺人に欠けた小説集 / 伊井直行. -- 講談社, 2006.11 (内1編が、スキー場にたどり着けない「スキーへ行こう」)
 【小説】

クルマ / 室井佑月(むろい ゆづき女史). -- 中央公論新社, 2005.6. -- (中公文庫)  【3分間小説X89篇】
  スノーボードで検索されので、そういう部分があるのではと思います?

誰よりも遠くへ - 原田雅彦と男達の熱き闘い  折山淑美/著 集英社 1998.9 251p
 リレハンメルの「失速」から4年。長野オリンピックで雪辱を果たすまでの苦悩と葛藤の日々。日本中を笑わせ、泣かせた男・原田雅彦の軌跡を綴るノンフィクション。
 【小説】

時見 宗和
 1955年神奈川県生まれ。『スキージャーナル』(スキーの専門月刊誌)の編集長を経て、独立。
ただ、自分のために - 荻原健司孤高の軌跡 時見宗和/著 スキージャーナル 2003.4 255p
 ワールドカップや冬季五輪で幾多の勝利を飾り「ミスター・コンバインド」と呼ばれた荻原健司。たったひとりで世界の伝統国を追いつめ、競技ルールを変えさせた希代のアスリートの軌跡を描く。
神のシュプール - THIS IS THEインゲマル・ステンマルク [単行本]  時見 宗和/著 スキージャーナル (1997/10) 324ページ
 アルペン史上ただひとり、神と呼ばれたレーサー、インゲマル・ステンマルクの足跡を辿る。
渡部三郎 - 見はてぬ夢―そのスキー技術と全軌跡  時見 宗和/著、 月刊スキージャーナル編集部 (1997/2)

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