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五輪、W杯などでのメダル獲得数



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◇単純なデーターの一覧表を見るには、次のサイトがお勧めです。
 参照・引用元
 現在は閉鎖サイト ski-and-ski/work/Allresult/WinnigRanking.htm World Cup Winning Ranking(男女別) (写真家・木村之与さんのski-and-ski)より
 但し、木村さんの健康上の理由で、'07の成績までで終わっています。

◇ワールドカップ アルペンスキー通算勝利数(WC最多勝利数) 男子・歴代順位 

男子 アルペンスキー・ワールドカップ歴代順位  ('09春終了時)
通算勝利数通算獲得ポイント
1 インゲマル・ステンマルク STENMARK, Ingemal SWE 86勝 ( - - 46 40 - - )1989年3月引退1 Ingemar Stenmark SWE320,310
2 ヘルマン・マイアー MAIER, Hermann AUT 54勝 ( 15 24 14 - 1 - )2009年で引退2 Hermann Maier AUT 292,010
3 アルベルト・トンバ TOMBA, Alberto ITA 50勝 ( - - 15 35 - - )1998年10月引退3 Marc Girardelli LUX277,540
4 マーク・ジラルデリ GIRARDELLI, Mark LUX 46勝 ( 3 9 7 16 11 - )1997年で引退4 Pirmin Zurbriggen SUI256,100
5 ピルミン・ツルブリッゲン ZURBRIGGEN, Pirmin SUI 40勝 ( 10 10 7 2 11 - )1990年3月引退5 Gustav Thoeni ITA214,680
6 ベンジャミン・ライヒ RAICH, Benjamin AUT 34勝 ( - - 14 14 6 - )'10現役6 Kjetil Andre Aamodt NOR211,290
7 ボディー・ミラー MILLER, Bode USA 31勝 ( 7 9 5 5 5 - )'10現役7 Alberto Tomba ITA 205,600
8 ステファン・エバハルター EBERHARTER, Stephan AUT 29勝 ( 18 6 5 - - - )2004年9月8 Stephan Eberharter AUT177,260
9 フィル・メーヤー MAHRE, Phil USA 27勝 ( - - 7 9 11 - )1984年引退9 Lasse Kjus NOR 169,490
10 フランツ・クラマー KLAMMER, Franz AUT 26勝 ( 25 - - - 1 - )1984年引退10 Benjamin Raich AUT 165,870
透明スペーサー
 上記の記録は、'09春終了時点のもので、
 '11からの4シーズンの間で20勝以上の勝利者として、以下の名手達が新たに名を連ねています。
10位 Ivica Kostelic(イビツァ・コステリッチ) CRO 26
11位 Aksel-Lund Svindal(アクセル・ルンド・スヴィンダル) NOR 25
15位 Marcel Hirscher(マルセル・ヒルシャー) AUT 23
15位 Michael von Gruenigen(ミハエル・フォン・グリュニゲン) SUI 23
15位 Ted Ligety(テッド・リゲティ) USA 23
18位 Didier Cuche(ディディエ・キュシュ、またはキューシュ) SUI 21
 また、'10終了時点ですでに名を連ねていた次の二人は、その記録を更新しています。
6位 Benjamin Raich AUT(ベンジャミン・ライヒ) 36
7位 Bode Millerボディー・ミラー) USA 33
透明スペーサー

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男子 歴代第1位  インゲマル・ステンマルク(Ingemar Stenmark、ウェーデン )
 ワールドカップ 86勝 (回転 40勝、大回転46勝) (Aspen 1989でのGiant Slalomで樹立)
  Slalom-40 wons (138 Racings)
  Giant Slalom-46 wons (129 Racings)
 インゲマル・ステンマルク(Ingemar Stenmark、ウェーデン )3年連続の総合優勝
 通算86勝めは. Aspen 1989でのGiant Slalomでの勝利。
 ちなみに引退20年後の08/09終了時点でも、ぶっちぎりの歴代1位。第2位のヘルマン・マイアーが54勝、32勝もの大差をつけている。

 1976/1st, 1977/1st, 1978/1stと3年連続のクリスタルトロフィー獲得の偉業。不出生の天才スラローマー。1989年3月 志賀高原を最後に引退。

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男子 歴代第2位(→5位 '09春現在) 通算40勝 (10/03/90 Hemsedal NOR Super Gで樹立)
ピルミン・ツルブリッゲン ZURBRIGGEN Pirmin (SUI)  ※1990年 引退
 World Cup - 40 w. (10 DH, 10 SG, 7 GS, 2 SL, 11 K)
 80年12月、バルディゼール(FRA)の滑降でワールドカップにデビューし、10シーズンを戦って、90年3月、オーレ(SWE)で行なわれた最終戦を最後に引退した。出場したレース数は266。優勝回数はちょうど40回で、これは彼が引退した時点でインゲマル・ステンマルク(SWE)の86勝に次ぐ歴代2位の記録だった。
 現在は閉鎖サイト ski-and-ski/work/Biography/Bio-M_Zurbriggen.htm ZURBRIGGEN Pirmin (SUI)  (写真家・木村之与さんのski-and-ski)より

男子 歴代第2位(→3位 '07春現在) 50勝 (1998, Crans Montana の大回転で樹立)
アルベルト・トンバ TOMBA Alberto (ITA)
 1998, Crans Montana の大回転で樹立した、トンバの通算勝利数50勝は、10年後の2008.11にマイアーに破られるまでは歴代2位の大記録であった。
 詳しくは、次の「歴代第3位 50勝」にあります。


男子 歴代第2位 通算54勝 (2008年11月30日 レークルイーズ Super Gで樹立)
ヘルマン・マイアー MAIER Hermann (AUT)
 World Cup - 54 W. (15 DH, 24 SG, 14 GS, 1 K) (2008年11月30日で樹立)
 1972年12月7日. Flachau(AUT)生まれ
 マイアーは、2005年3月に50勝で歴代第2位に並ぶ。。
 '06シーズンのアルペン開幕戦大回転(October 23, 2005)で優勝し、通算51勝目。イタリアの爆弾男アルベルト・トンバを抜き、単独歴代2位の優勝回数となった。
 そして、2008年11月30日、カナダのレークルイーズで男子スーパー大回転第1戦で優勝。35歳で、3シーズンぶりの優勝で通算54勝目を飾った。

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男子 歴代第3位 50勝 (1998, Crans Montana の大回転で樹立)
アルベルト・トンバ TOMBA Alberto (ITA)
 1966年12月19日 生まれ 身長 182cm 体重 90kg
 ※1998年10月3日引退
World Cup -50 w. (35 SL. 15 GS)
 1987年11月27日、セストリエールのスラロームで初優勝を上げて以来、引退する1998年までの10年間、ワールドカップの常に主役だった。この10年間で50勝を上げた。
 1994/95シーズン、トンバは回転と大回転の技術系種目のみで総合優勝を達成した。これは、あのインゲマル・ステンマルク(SWE)以来16年ぶりのことである。今まではオールラウンダーでなければ不可能とされてきた総合タイトル争いを、勝ち取ったのである。

 1998, Crans Montana の大回転で樹立した通算勝利数50勝は、10年後の2008.11までは歴代2位の大記録であった。ヘルマン・マイアーに、2005年3月に50勝で並ばれ、その後で抜かれて歴代第3位となった。
 参照・引用元
 現在は閉鎖サイト ski-and-ski/work/Biography/Bio-M_Tomba.htm TOMBA Alberto (ITA)* (写真家・木村之与さんのski-and-ski)より

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男子 歴代第4位 46勝 (K : Veysonnaz 96. で樹立)
マーク・ジラルデリ GIRARDELLI Mark (LUX)
World Cup - 46 w. (3 DH, 9 SG, 7 GS, 16 SL, 11 C)
 1963年7月18日 Lustenau(AUT)生まれ ※1997シーズンを最後に引退
 。ワールドカップ総合優勝5回、通算46勝(99シーズン終了時点で歴代3位)、世界選手権の金メダル4個、銀メダル4個、銅メダル4個、オリンピック銀メダル2個。1シーズン5種目優勝を達成(1998/99)。
 過去13回に及ぶ手術を経験してきたマークである。

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男子 歴代第4〜10位  ('07春現在)
4 GIRARDELLI, Mark LUX 46勝 ( 3 9 7 16 11 - )
5 ZURBRIGGEN, Pirmin SUI 40勝 ( 10 10 7 2 11 - )
6 EBERHARTER, Stephan AUT 29勝 ( 18 6 5 - - - )
6 RAICH, Benjamin AUT 29勝 ( - - 11 13 5 - )
8 MAHRE, Phil USA 27勝 ( - - 7 9 11 - )
8 KLAMMER, Franz AUT 26勝 ( 25 - - - 1 - )
10 MILLER, Bode USA 25勝 ( 4 5 9 5 2 - )
 参照・引用元
 現在は閉鎖サイト ski-and-ski/work/Allresult/WinnigRanking.htm World Cup Winning Ranking (写真家・木村之与さんのski-and-ski)より

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◇ワールドカップ アルペンスキー通算勝利数(WC最多勝利数) 女子・歴代順位 

女子 アルペンスキー・ワールドカップ歴代順位  ('09春終了時)
通算勝利数通算獲得ポイント
1 MOSER-PROELL, Annemarie AUT 62勝 ( 36 - 16 3 7 - )Annemarie Proell AUT332,770
2 SCHNEIDER, Vreni SUI 55勝 ( - - 20 34 1 - )Vreni Schneider SUI285,160
3 GOETSCHL, Renate AUT46勝( 24 DH, 17 SG, 1 SL, 4 K)Janica Kostelic CRO232,270
4 PAERSON, Anja SWE 40勝 ( 5 11 18 4 2 - )Anja Paerson SWE 224,000
5 SEIZINGER, Katja GER 36勝 ( 16 16 4 - - - )Katja Seizinger GER214,150
6 WENZEL, Hanni LIE 33勝 ( 2 - 12 11 8 - )Erika Hess SUI172,720
7 HESS, Erika SUI 31勝 ( - - 6 21 4 - )Hanni Wenzel LIE170,500
8 KOSTELIC, Janica CRO 30勝 ( 1 1 2 20 6 - )Renate Goetschl AUT169,980
9 FIGINI, Michaera SUI 26勝 ( 17 3 2 - 4 - )Michaela Dorfmeister AUT153,530
10 WALLISER, Maria SUI 25勝 ( 14 3 6 - 2 - )Michela Figini SUI149,990
 現在は閉鎖サイト ski-and-ski/work/Allresult/WinnigRanking.htm World Cup Winning Ranking (写真家・木村之与さんのski-and-ski)
 こちらには'07春現在の順位が載っています。

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女子 歴代第1位 62勝 (K : Arosa 80, で樹立)  ほぼ約30年後の今も破られていない
アンネマリー・モーザ・ブレル MOSER-PROELL Annemarie (AUT)
 World Cup - 62 w. ( 36 DH, 16 GS, 3 SL, 7 K)
 1953年3月27日 Kleinarl(AUT)生まれ 身長 169cm 体重 60kg
 ※1980年引退
 1970年代、アンネマリーは圧倒的な強さで女子のワールドカップを席巻し、1度引退し、そして復帰し、オリンピックで勝ち、引退した。
 World Cup Rankig 総合
  1969/17th, 1970/7th, 1971/1st, 1972/1st, 1973/1st, 1974/1st, 1975/1st,
  1977/2nd, 1978/2nd, 1979/1st, 1980/2nd.
 シーズン総合優勝は計5回、しかも1971/1st, 1972/1st, 1973/1st, 1974/1st, 1975/1st,は4年連続。
 2位3回この成績だけでも、いかにアトミックを履いたブレルが強かったかが、よく分かる。
 参照・引用元
 現在は閉鎖サイト ski-and-ski/work/Biography/Bio-W_MoserProell.htm MOSER-PROELL Annemarie (AUT) (写真家・木村之与さんのski-and-ski)より

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女子 歴代第2位 55勝 (SL Bormio 95. で樹立)
フレニ・シュナイダー SCHNEIDER Vreni (SUI)
World Cup - 55 w. (20 GS, 34 SL, 1 K)
 1964年11月26日 Elm(SUI)生まれ 身長 172cm 体重 70kg
 ※1995年引退
 ワールドカップ初出場は1983年12月、バルディゼール(FRA)の大回転だが、優勝したエリカ・ヘス(SUI)に7秒24遅れの28位だった。翌1984年12月、サンタ・カテリーナ(ITA)の大回転で、ワールドカップ7戦目にして初優勝を決めた。
 ワールドカップ参戦11年間で優勝回数55回。ワールドカップ総合優勝3回。種目別の優勝10回。オリンピックの金メダル3個、世界選手権の金メダル3個。
 ワールドカップの55勝は男女併せても歴代3位(1位・ステンマルク86勝、2位モザー・プレル62勝)の記録である。
 金メダルの数はダントツで1位
 彼女のこのほかにギネスブックに載っているレコードは、年間最多優勝15勝。1989シーズンに達成したもので、インゲマル・ステンマルクが1979年に達成した大回転10戦全勝を含む13勝を抜いた。
 参照・引用元
 現在は閉鎖サイト ski-and-ski/work/Biography/Bio-W_Schneider.htmSCHNEIDER Vreni (SUI) (写真家・木村之与さんのski-and-ski)より

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女子 歴代第3位 46勝 (14.03.2007 Lenzerheide DH-9最終戦で樹立)
レナーテ・ゲッチル GOETSCHL Renate (AUT)
World Cup - 46 w. ( 24 DH, 17 SG, 1 SL, 4 K)
 2007シーズンは全9戦あった女子滑降で4勝を挙げ、2位3回で5回目の種目別の総合タイトルを獲得した。
 タルビシオ(ITA)の滑降トレーニングで怪我をしたが、最終戦の滑降、スーパーGには出場し、滑降で通算46勝目を挙げた。女子歴代3位のレコードである。
 '08および '09シーズンでは、2位(08-03-2008 Crans-Montana Downhill)はあるが、残念ながら勝利は無かったようだ。
詳しくは

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女子 歴代第4〜10位  ('07春現在)
4 SEIZINGER, Katja GER 36勝 ( 16 16 4 - - - )
5 PAERSON, Anja SWE 35勝 ( 3 2 10 20 - - )
6 WENZEL, Hanni LIE 33勝 ( 2 - 12 11 8 - )
ハンニ・ウエンツェル(姉 WENZEL Hanni 1956年12月14日生まれ)
 ワールドカップ 通算 33勝 (内、 DH2勝、SL10勝、GS12勝、K9勝 )
 ※1985年引退
 ちなみに引退22年後の06/07終了時点でも、歴代6位の勝利数。
 1977/78シーズンと1979/80シーズンの2回総合優勝を果たした。
7 HESS, Erika SUI 31勝 ( - - 6 21 4 - )
8 KOSTELIC, Janica CRO 30勝 ( 1 1 2 20 6 - )
9 FIGINI, Michaera SUI 26勝 ( 17 3 2 - 4 - )
10 WALLISER, Maria SUI 25勝 ( 14 3 6 - 2 - )
 参照・引用元
 現在は閉鎖サイト ski-and-ski/work/Allresult/WinnigRanking.htm World Cup Winning Ranking (写真家・木村之与さんのski-and-ski)より

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◇ワールドカップ アルペンスキー通算勝利数(WC最多勝利数) アメリカ人・歴代順位 

アメリカ人・ 男子 歴代第1位 27勝 ('83に3勝し樹立) →'08年からは歴代2位
フィリップ・メーア (兄 Philip Mahre 1957年5月10日)
※1984年引退
 ワールドカップ 通算27勝 (内7 GS, 9 SL, 11 K)
 さらに81〜83年までフィル・メーアは連続3年間W杯総合V。
 フィル・メーアが持つ通算27勝(内GS7、 SL 9、K11勝)というアメリカ人による最多勝利記録が破られるのは、実に彼の引退24年後の2008年、ボディ・ミラー(MILLER Bode)によってである。
 テクニック系を得意としたが、滑降にも出場するオールラウンダーであった。
 歴代第1位ワールドカップで通算86勝というステンマルク。「ステンマルクに次ぐ2位は優勝と同じ価値がある」と言われた超天才と、時代を共にしたメーア兄弟の戦歴は見事なものである。
 さらに81〜83年までフィル・メーアは連続3年間W杯総合V。1984年引退。
 フィル・メーアが持つ通算27勝(内GS7、 SL 9、K11勝)というアメリカ人による最多勝利記録が破られるのは、実に彼の引退24年後の2008年、ボディ・ミラーによってである。


アメリカ人・ 男子 歴代第1位 31勝 (09で樹立)
ボディ・ミラー MILLER Bode (USA)
 1977年10月12日 Easton, NH 生まれ
 World Cup 31.w ( 7 DH, 5 SG, 9 GS, 5 SL, 5 K) (2009春時点)
 '98シーズンにワールドカップ初参戦。2001年12月9日、バルディゼールの大回転で初優勝をあげた。翌10日、マドンナ・ディ・カンピリオ(ITA)のナイター・スラロームでも優勝した。
 2007春時点では、まだ通算25勝。フィル・メーア(1984年引退)が持つ通算27勝アメリカ人による最多勝利記録を、彼の引退24年後の2008年、ボディ・ミラーが破り、09には31勝に記録を伸ばしている。

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アメリカ人・ 女子 歴代第1位 18勝 (Mellau 87. SLで樹立)
タマラ・マッキニー McKINNEY, Tamara (USA)
 1962年10月16日 Lexington,Ky.(USA)生まれ
 ※1991年引退
 World Cup - 18 w. (9 GS, 9 SL)  Zwiesel 84. GSで通算18勝目。
 通算勝利数は、84年にタマラ・マッキニーが立てた18勝が破られるのは、リンゼイ・ボンのGS5優勝での通算19勝によってである。じつに1/4世紀も後ちの2009年のことである。


アメリカ人・ 女子 歴代第1位 19勝 (2009年2月22日イタリア GS5で樹立)
リンゼイ・ボン(Lindsey Vonn) (USA)
 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は2009年2月22日、イタリアのタルビジオで女子スーパー大回転第5戦を行い、世界選手権覇者の24歳、リンゼイ・ボン(米国)が1分21秒72で優勝。今季6勝目を挙げた。
 通算勝利数は、18勝のタマラ・マッキニーを抜いて、米国女子で単独最多の19勝になった。

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◇五輪5回参加、毎回メダル獲得 オーモット(2009/3/07)

◇チェーテイルアンドレ・オーモット(Kjetil Andre Aamodt,ノルウェー 1971年9月2日生まれ)
 1990年世界ジュニア選手権で、滑降、スーパー大回転、複合の3冠を獲得し、同年ワールドカップデビュー。1991年、オーストリア・ザールバッハ世界選手権で、スーパー大回転2位で注目を浴びた。しかし、その後病気、ケガで低迷。
◇五輪では金4つを含む計8個のメダルに輝いた。
1992年、第16回アルベールビルオリンピック、スーパー大回転で優勝、大回転でも銅メダル。ノルウェーに、スタイン・エリクセン以来40年ぶりのアルペンスキー五輪メダルをもたらした。
1994年、第17回リレハンメルオリンピックでは、滑降と複合で銀、スーパー大回転で銅メダル。計3つのメダルを獲得。
1998年、第18回長野オリンピックでは、スーパー大回転での5位が最高と低迷。
2002年のソルトレークシティオリンピックでは、スーパー大回転と複合で金メダルを獲得。この時点でオリンピックで通算7個のメダルは、アルペンスキーヤーでは最高数。
2006第20回トリノ五輪。トリノ五輪では、初戦の滑降で左ひざを負傷しながらスーパー大回転で2大会連続3度目の優勝を飾った。
 若手が硬くなる大舞台にはめっぽう強い。五輪と世界選手権の通算獲得メダルは21個となった。
※ 2007年1月6日引退を発表。「精神的にも、肉体的にも疲れた。それが決断の理由。家族のことも考慮した」と話した。
主な戦歴
World Cup 総合Ranking
 1990/39th, 1991/17th, 1992/13th, 1994/1st, 1995/5th, 1996/10th,
 1997/2nd, 1998/4th. 1999/2nd, 2000/2nd, 2001/7th, 2002/2nd, 2003/3rd.
 2004/-, 2005/26th, 2006/8th,
World Cup Ranking Special
 1993 GS/1st, SG/1st,.1994 GS/2nd,.
 1997 GS/2nd,.
 2000 SL/1st, K/1st, DH/13th, SG/13th, GS/9th.
 2002 DH/6th, SG/6th, SL/9th, GS/16th, K/1st.
 2006 DH/6th, SG/5th, K/5th.
World Cup- 21 勝. (1 DH, 6 GS, 5 SG, 1 SL, 8 K)
 DH: Chamonix 94,
 SG: Aspen 92, 93,.Kvitfjell 93, Are 93, Lillehammer 96,
 GS: Sestriere 93, Oppdal 93, Are 93, Hinterstoder 94, Vail 94, Adelboden 97
 SL: Wengen 00,
 K : Chamonix 94, 00, Kitzbuhel 98, 99, 00, 02, Wengen 02, 03,

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◇パーション アルペンスキーで世界選手権の史上初の5種目制覇

アニア・パーション(PAERSON Anja スエーデン)
 1981年4月25日 Taernaby(SWE)生まれ
 172cm / 69kg
 1998/99シーズンからワールドカップに参戦した。'98年12月3日、マンモス・マウンテン(USA)のスラロームで、ワールドカップ2戦目にして初優勝を上げた。17歳だった。その後順調に成績を上げ、最終戦のシエラ・ネバダでは1本目ベストタイムをマークしていたが、2本目がキャンセルになり、初年度にして種目別スラローム総合初優勝のチャンスを逃した。
◇ アルペンスキーで世界選手権の史上初の5種目制覇
 (2001の St.Anton, SL/ 1st、2003の St.Moritz, GS/1st)
 2007年2月、自国のオーレで開催されたアルペン世界選手権では滑降、スーパーG、スーパー・コンビの3種目で金メダル、回転で銅メダルを獲得した。これで世界選手権では全種目で金メダルを獲得したことになる。
 27歳のパーションはW杯で通算40勝 しかし膝のケガに悩まされ、2009/02 世界選手権ではメダルに届かなかった。2010に引退することを公表(2009/ 4/19)
 ワールドカップ2戦目にして初優勝の17歳は、女子・種目別の最年少記録外だった。しかしSt. Moritz 2009/10での勝利が28歳10ヶ月。これは女子コンバイン種目・最年長優勝記録4位である。(2015現在も)

World Championships
2001 St.Anton, SL/ 1st, GS/3rd.
2003 St.Moritz, GS/1st, SL/4th.
2005 Bormio, SG/1st, GS/1st, K/2nd, DH/7th, SL/DNF.
2007 Are. SG/1st, SC/1st, DH/1st, SL/3rd, GS/DNF.
Olympic Games
2002 Salt Lake City GS/2nd, SL/3rd.
2006.2 Torino. DH/3rd, SG/12th, K/3rd, SL/1st, GS/6th.
World Cup - 40 wins (18 Slalom, 11 Giant slalom, 4 Super-G, 5 Downhill, 2 Combined)
World Cup Seasonチャンピオン(種目別・総合)
 2003  Giant Slalom
 2004  Giant Slalom
 2004  Slalom
 2004  Overall (総合優勝)
 2005  Overall (総合優勝)
 2006  Giant Slalom
 2009  Combined

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◇レナーテ・ゲッチル(AUT)World Cup - 46 w. 歴代3位の勝利数

 GOETSCHL Renate  1975年8月6日 Obdach(AUT)生まれ 身長 164cm 体重 60kg
 1993年に17歳でワールドカップ初勝利(Lillehammer 93.SL)
 2004シーズンは総合2位、滑降とスーパーGの種目別総合タイトルを獲得した。高速系を得意とする女子レーサーである。
World Cup - 46 w. ( 24 DH, 17 SG, 1 SL, 4 K)  '07までに上げた戦績は、歴代3位の勝利数。
 '08および '09シーズンでは、2位(08-03-2008 Crans-Montana Downhill)はあるが、残念ながら勝利は無かったようだ。
詳しくは
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このスキーの話ページの新設日 : 1999/07/25.

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